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ボーマンダの曲射

大学生が綴る日常の中の非日常

個人的ベストエロゲソング(2016ver.)

毎年2chで開催されてるベストエロゲソング

2chで投票を受け付けて、その年にエロゲのOP、ED、挿入歌として使われた曲の中から順位付けするというもの

自分も毎年チェックしているが、上位30位程度と好きな歌手でランクインしてる曲を一通り聞いてみたので個人的な雑感

 

 

 

 

 

【(曲名)/(歌手名)/(2chの集計における得票数順位)】

 

Re:TrymenT/紫咲ほたる/1位


Re:LieF(レリーフ) OP FULL 「Re:TrymenT」/紫咲ほたる

集計結果が発表されたときはやっぱりなって思った。それぐらい安定して良い曲

ちなみに歌手はニコニコの歌い手らしく、自分も初見だったがよくこういう人材を発掘してくるなーと感心する

 

 

 

ハレノヒステップ/佐々木詩織/2位


カノジョ*ステップOP ハレノヒステップ

初めて聴いた時は1位の曲と良い勝負してるなと思った。明るくて爽やかな良い曲

この人も初見だった

 

 

 

キミトユメミシ/yuiko/16位(同率)


キミトユメミシ OP 「キミトユメミシ」

ハレノヒステップと似た系統の曲。この手のが自分にはとても合ってるのだろ思う

この歌手も初見だったけど、調べてみたら昔からちょいちょい歌ってるらしい

 

 

 

If/真里歌/16位(同率)

安定の真里歌

毎年新曲がくる度に良いわ~って言ってる

取り立てて歌声が好きというわけではないんだけど、歌う歌と声が合ってる気がする

 

 

 

FaV -F*** and Vanguard-/彩音/45位


【LAMUNATION! MAD】OP1「Fav -F*** and Vanguard-」【Vo.彩音】

本家での順位はあまり高くないが爽やかさで最強だと思った

彩音11eyesの厨二チックなイメージしかなかったが、こんな曲も歌えるんだなぁとすごく新鮮で良かった

 

 

 

 

 

自分が良いなと思った5曲を抜粋して紹介したが、もちろん良い曲はまだまだあった。

ただ2015年における櫻ノ詩のような圧倒的な曲はなかったし、上位でもうーんって思った曲が例年より目立ったのは正直な感想

むしろあまり順位が高くなくても良いと思えた曲はいつも以上にあった気がする。

さらに2016年は佐藤ひろ美川田まみというエロゲソングに多大な貢献をしてきた人たちが引退し、代わりに初見の歌手が順位表内に目立ったと思う。世代交代が進んでるのかなという印象

 

以上2016年発売のエロゲのプレイ本数0の老害による雑感でした。

福井旅行簡易レポ

旅行記

5月、6月に行った福井旅行について簡単に旅行記的なものを書く。

もう半年近く前の話で今さら感ヤバいが、書いてなかったのを思い出したのでせっかくということで

 

 

 

 

 

5月31日出発

 

本来東海道新幹線使ったほうが福井に早く着くが、未だ北陸新幹線に乗ったことがないので金沢経由で行った。

 

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金沢駅。少し周辺をうろついた。兼六園などの観光地は行ったことがあるので今回はスルー。時間があればもう少し色々見て回りたかった。

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福井駅

何の予定も立てずに来たので駅前の観光案内所にここから二日間本当にお世話になった。対応も良く、これまでの旅の観光案内所で最も好感が持てた。

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観光案内所で聞いた通りにバスで丸岡城

昔の天守閣が現存する12の城の一つ

古いが故に階段がものすごく急だった。

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駅に戻り、ホテルにチェックインした後、福井城址など福井市内を少しうろついた。

特に何もなかったが、初めての土地をうろつくのが好きだから問題ない。

 

この日は疲れていたのでテキトーにご飯を済ませて寝た。

 

 

 

翌6月1日

 

前日に観光案内所で旅行計画の相談に乗っていただいて、朝一で一乗谷朝倉氏遺跡に行った。

田舎故に仕方ないが朝一のバスに乗ると早すぎるが次のバスが1時間後とかだったので資料館の前で30分ぐらいボーっとしたた。

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一乗谷について簡単に説明すると、戦国時代に越前(福井)を治めていた朝倉氏がここを根拠地として当時としては非常に大きな城下町を築いた場所。その後織田信長の侵攻を受けて朝倉氏が滅んだため、今は何もないが当時としては規模が大きく、それ以後に開発されなかったため、当時の暮らしなどを知るために遺跡としてはとても重要。

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上の写真が復元された街並みのもの。

正直、復元されたものは規模的に微妙だったがたまたまそこで(発掘?)作業をしていた地元のおじさんに声をかけてもらって、発掘作業の話や最近の進捗、発掘が進む前と以後の話など詳しい話を聞かせてもらって非常に有意義で楽しかった。

貸し自転車によるサイクリングも最高だった。やっぱサイクリングは田舎だね

 

そして午後に向かったのは自殺の名所である東尋坊

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本当に崖ギリギリまで近づけて迫力があるなーという感じ

晴れててとても良いところだったけど、波が穏やかなのが少し残念だった。もっと波が激しいとめちゃくちゃ迫力ありそう。

 

この後、本当は帰るつもりだったけど、思った以上に福井に見所があってもう一泊することに。

福井駅周辺に戻って宿探しして、再び観光案内所でプラン立てた。

 

西武デパートでお土産に地酒を3本ほど買って夕食

この日は錦輝という居酒屋に行った。

おいしい地酒をめちゃくちゃ飲み、おいしいつまみをけっこう食べた(気がする)

居酒屋の人とも色々話せて非常に楽しかった(記憶がわずかながらある)

この後、ホテルに戻ってデパートで買った地酒のうち一本飲んだ(らしい)

 

 

 

6月2日

午前は恐竜博物館

迫力あってよかったけど、幼稚園児たちがうるさすぎた。

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午後は永平寺

曹洞宗の総本山らしいけど、仏教にさほど詳しくない僕はほへーって感じだった。

雰囲気はめちゃくちゃ良い

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永平寺のすぐ近くで少し遅めの昼食をとった。

ここら辺はかつ丼といったらソースカツ丼のことを指すらしく(福井の人たち本当?w)、せっかくなのでソースかつ丼と越前そばのセットを食べた。美味

 

そんなこんなで福井観光を終えて、この後京都に向かい、友人宅で福井の地酒を飲んで一泊し、帰ったとさ

 

 

 

 

 

雑ではあったけれど、一応形に残しとこうということですごく前の旅行記的なものを書きました。

 

今回紹介したところは(一乗谷以外)胸を張ってオススメできるところで、本当に良いところでした。

何より、観光案内所の方々、一乗谷で説明してくれたおじさん、居酒屋の店員さん、その他僕に声をかけてくれた人たちといった人の温かさ的なサムシングを一人旅でも実感できたことにすごく喜びを覚えた旅だったと思う。

 

ではでは、今回はこんなところで

島根・鳥取を巡る山陰+αの旅

旅行記

8月の22日から27日にかけて西日本、中でも山陰地方を中心に旅をしてきた。

 

まず、両親の実家がある福岡県北九州市に帰ろうと思ったところから始まったわけで、せっかくだから西のほう行くついでに色々見て回るかと思った次第なのである。

 

ではなぜ山陰地方を選んだか?まあ、一度も行ったことがないというのが理由としては大きいのだが、島根県には特に自分にとって魅力的な観光地が数多く存在したからだ。

 

松江城出雲大社石見銀山など歴史好きにとってはとても興味深い。

6月ごろに福井県へ旅行したのだが、その時もやはり丸岡城という城を目当てに行ったため、自身の行動原理は割と史跡に左右される節がある。

 

前置きが長くなってしまったが、以下に詳細な記録を示したい。

 

 

 

 

 

22日、朝の4時半ごろに起きて、準備を始め、5時半頃に家を出発し、6時半頃の新幹線に乗り込んだ。

 

恐らく、受験生活が終わって以降、平均すれば半年に二回ぐらいは来てるであろう岡山駅に着き、これまた恒例と化してる駅構内のうどん屋(これが意外とうまい)で腹ごなしし、特急スーパー八雲で松江へ。

この時、電車がめちゃくちゃ混んでいてグリーン車に乗らざるを得なくなったのは大きな誤算だったwww

 

松江駅に着いたのが13時ちょっと前で、まだまだ時間があったので松江観光することに

割と距離はあったが歩くのが好きな僕は松江駅から松江城まで歩いた。

だが、さすがに暑すぎて途中のコンビニで飲み物とアイスをそれぞれ二つ買うハメになったし、これならバスのほうが安く済んだ・・・

 

なんやかんやで松江城に着く

あまり歴史に興味のない人は松江城なんて地味なところにある城に何の価値があるのか?と思うかもしれないが、実は非常に貴重な文化財である。

日本の城は廃城後の解体、地震、火事、空襲などによりほとんどが昔の姿を残しておらず、名古屋城大阪城など多くが復元である。そんな中でも日本で12個だけ江戸時代以前の天守閣が残されている城がある。そう、その一つが松江城なのである。前述の福井県丸岡城や白鷺城の名で有名な世界遺産にもなっている姫路城もその一つである。

 

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で、城に着きのぼり始めたわけだが、長い距離歩いて汗がダラダラな僕が堅固に作られた城をのぼるにはなかなかの労力を要したのはいうまでもない。

これも魅力の一つなのではあるが、復元でない天守閣というのはやはり階段が急でとてもきつい。

 

だが、いざ天守閣の最上階に着くと四方に風が抜けるため、非常に涼しく、かつ宍道湖を望む景色はなかなかのものがあったため、わざわざ来た甲斐があったというものだった(景色を見に来たわけでもましてや涼みに来たわけでもないがw)

 

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お城について色々言いたいことはあるが、割愛。次は城下町にあるちょっとした観光地を回った。

 

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武家屋敷

 

あとは日本の怪談をまとめ、日本に帰化したことで有名な小泉八雲の旧家と記念館みたいなのにも行った。正直、旧家はしょぼかったので松江に行くことがあったらあまりおすすめはしない。

 

この後、散歩好きの僕は松江の街をぐるぐる回ってたがクソ田舎町に大したものもなかったのは言うまでもない。

 

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↑散歩中に撮った宍道湖の写真

 

この後、夕方にホテルへ着き、荷物を置いて少し休んだ後、夕食を食べに出かけた。

余談だが、二泊した松江のホテルは一泊4000円弱という値段ながら立地が良く、設備もきれいで清潔感があり、とても良かった。その分、部屋にトイレと風呂はなく共用だったし、部屋のにおい(くさいというわけではない)が僕は好きになれなかったが。

 

夕食は駅前にある善次郎という居酒屋に入った。鶏肉料理や地酒がおいしく満足であった。

「お通しです」と言われて網が乗った炭火と生のししゃもが運ばれてきたときは何が起きたかとびっくりしたがw

 

この日は帰って明日の予定を確認して早々に床についた。

 

 

 

明くる23日、この日は朝5時頃に起床して6時には宿を出た。

6時過ぎの特急スーパーおきに乗って大田市へと向かった。

 

目当ては石見銀山。2007年に日本14件目の世界遺産として登録されたところだ。

 

実は石見銀山訪問は念願の訪問であった。

石見銀山世界遺産に登録された年、僕は小学校6年生で中学受験の勉強をしていた。時事問題が多く出される中学入試においては世界遺産の登録と言ったニュースは暗記必須であり、その時に僕は強い関心を抱いた。

そして中1になった明くる年、学校で論文の課題が出されたため、僕は石見銀山を例に世界遺産の登録とその影響、そしてどのように文化財を保護していくべきかについて書いた。

電話を通して何度か石見銀山の関係者に取材を行い、「是非訪れて実際に見てください」と言われたのだが、さすがに中1の僕に家を飛び出して一人でそこまで行くことはできず、フィールドワークは叶わなかった。

そんなことでこの時までずっと心残りだったことをようやく達成したのである。

 

昔話が長くなりすぎたが、話を戻すと、大田市駅に着いたらバスに乗り込んで石見銀山の町である大森へと向かった。

 

唯一大森の観光案内所で一般公開してる坑道の龍源寺間歩まではどれぐらいか尋ねると2kmちょいという答えが返ってきたのでそれぐらいならと歩くことに。

道中の写真がこんな感じ

 

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のどかでいいとこっすね(ただの田舎)

 

で、その龍源寺間歩に入ったんですが…あまりにも朝早くて周りに誰もおらず、怖くなってめっちゃ早足で抜けてきましたwwww

もったいない・・・orz

坑道の中はこんな感じ

 

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長さ300mぐらいあるこんな感じの坑道で一人っすよ?怖くないっすか?

まあ、そんな話は置いといて、側面や天井に残るノミで掘った跡や、各所に残る横へと掘り進んで行った穴、そして排水するために作られた縦に非常に深い穴など、見所はたくさんありました。中はめちゃくちゃ涼しいし、夏はgood

行くときは複数人で行くことをオススメしますw

 

この後は、この坑道の近くにある銀の精錬所跡に行った

 

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何か写真を見ると草ボーボーでしょぼいところに見えるが実際は何段にも石垣が積み重なっていて迫力がある。

 

石見銀山は坑道跡だけでなく、銀山によって栄えた町や積み出し港もまとめて世界遺産になっていて、その代表例である大森の町をうろついた。

 

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いい感じ…であったが、なぜか知らないがこの町の大半の商店が僕が訪れた火曜日が定休日らしく、特にやることがなくなってしまったのでお昼すぎには次の目的地へ向かうことに…。

本当はもっとぶらぶらしたかったなぁ・・・

 

気を取り直して次は大田市駅から普通列車に乗って出雲市駅

目的は出雲大社である

 

出雲市駅から出雲大社に向かう前に駅前にあったそば屋さんで昼食

どうやら出雲そばというのは日本三大そばに数えられるほど有名らしく、食べ方もなかなか独特で普段富士そばしか食べない僕には非常においしく感じた。

 

そしてバスに乗って出雲大社へ。

 

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こんな感じ。

やはり雰囲気は非常に厳かで神社としての風格が他のところとは大きく異なっており、今回の旅で最も良いなと思った場所であった。

 

次にたまたま看板を見かけて行くことにした古代出雲歴史博物館に寄った。

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時間余ったから行ってみるかといったように何気なく、期待せずに入ったがこれが驚くほど行く価値があったと感じさせられた場所だった。

 

周辺で発掘され、国宝に指定されている何百もの銅剣や銅鐸が大きな部屋にずらーっと並べられているところがあり、ここは圧巻の一言だった。

もし出雲大社に行くことがあれば寄ってみることをオススメする。場所はほんの出雲大社から数分歩いたところである。

 

帰りはJRを使った行きと異なり、地元の私鉄である一畑電車で帰った。

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松江しんじ湖温泉駅に着いたらぶらぶら散歩したのちホテルへと帰って再び地元の居酒屋でご飯食べて寝た。

 

 

 

翌24日、朝一でホテルをチェックアウトした後、特急列車で鳥取へと向かった。

 

 鳥取砂丘

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本物の砂漠見たことあるけど、確かにそれよりは圧倒的にしょぼかった。

だけど、行く価値がないかと聞かれたらまた違う話で、小高い丘に登って日本海を眺めながら受ける風は最高だった。

全身砂まみれになるのはクソ

あとすげえ足腰が疲れた(運動不足)

 

次に行ったのが鳥取砂丘の隣にある砂の美術館とかいうところ。

全て砂で作られたオブジェ(?)が展示してある。

僕が行った時のテーマは南米だった(定期的に変わるらしい)けど、砂で作られてるとは思えないほど精巧でかつ巨大でなかなかにすごかった。

大きさは写真の中の人と比較してもらえれば分かるかと

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その後は近くの売店でお土産買って、鳥取城跡をちらっと見て駅に戻った。

もう少し時間が欲しかったなと感じたが仕方ない。

 

鳥取駅から特急スーパーいなばに乗って岡山経由で博多へ

親の実家が小倉にあって、いつもそこで降りるからなかなか博多に行く機会は多くなく、一人で行くのは初めてだった。

 

急遽博多に行くことになったのでホテルは取れず、カプセルを道中予約し、そこにチェックインして散歩することに。

「あまり」来ないというだけで来たことは何度もあるので、別に観光目的じゃなく、じゃあ街をブラブラするかということにした。

 

泊まったところは博多駅から少し歩いたところにあり、そこから中州、福岡の中心の天神と通り、福岡タワーまで歩いた。

この頃には日も沈んできていて福岡タワーがなかなかに立派だった。(写真撮るの忘れた)

カップルが多いのはキレそうだった。

 

そして少ししたら地下鉄で天神まで戻り、博多名物の屋台で一人酒を飲んでた。

焼きうどんと明太子入り卵焼きとあと何か食べたが、どれもおいしかった上に雰囲気も良く最高だった。今度誰か一緒に行こう

隣のドイツ人と話したけど、酔ってていまいち何話したか覚えてない。酔ってても意外と英語が出てくるもんだなっていう記憶はあるw

 

まあ、そんなこんなでこの日はこれでおしまい。

この後、北九州市の祖父母の家に行ったけど、特に書く話でもないので旅行記はこれで終了。

 

 

 

 

 

総括すると島根は最高だった。

なんか一般的に地味な県みたいなイメージあるけど、けっこう良質な(?)観光地が多いし、行ったことない人にはお勧めしたい。

 

鳥取はもう少し時間が欲しいなとは思ったけど、これ以上観光するとこもそんな無いし、相当なことがなければまた行ったりしないし、人に勧めもしないのかなぁといったところ(鳥取県民の皆様すみません)

 

博多は一緒に屋台で飲む人とまた行きたい。

 

以上です。ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

こんな昔の旅の話を今頃のっけてさーせんwwww

次はさらに昔の福井旅行記を更新する(予定)(予定は未定)(しなさそう)

 

 

 

【追記】

福井旅行記更新した(偉い)

 

あと博多駅前崩落したやつ、泊まったところと同じ道で、そこからほんの2、3分のところだったからビビった(こなみ)

GIANT KILLING

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珍しく(?)監督に主眼を置いたサッカー漫画

それでいながら監督の話だけに終始せず、チームのサポーターなど色んな視点からの話がある上、戦術などのサッカー初心者に難しい話はあまりないのがgood

とても面白い

ジョウトオープン

2世代までのポケモン(メガ禁止)を使っての大会。開催前からちょいちょいTLで話題になってて、過去作ありということなら!と思って突発的に出てみた。

しかし、時すでに遅しでエントリー締め切り当日だったため構築を考えてる余裕も育成する時間もなかった。そんなわけでボックスにあるポケモンからテキトーに6体選んで出てみた。

ということで、エントリーしたすごいテキトーなパーティをご紹介。





【パーティ紹介】

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ゴローニャ@弱点保険
AS振り
地震/ロックブラスト/大爆発/ステルスロック

持ってる出場資格のあるポケモンの中で最も強いであろうカイリューが舞って勝ちという状況を生み出すためにステロ持ちを入れようと思い、入ってきた。
スイクンフシギバナ、電気勢のめざ氷など上から弱点を取られる機会が多いだろうということで弱点保険を持たせた。これが活きる機会はさほどなかったが、よく出てくるマリルリに大して弱点保険爆発で潰せたのは強かった。
選出率は割と高めで、初日に至っては100%だった。



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カイリュー@ラムの実
AS振り
逆鱗/地震/神速/竜の舞

五世代脳なのでステロ撒いて舞って逆鱗で勝ち∩(・ω・)∩
みたいな展開にしようと目論んだが、そうはいかなかった。なんだフェアリーって・・・
強い鋼がハッサムぐらいしかいないし、何とかなると思ってたが割と多かったマリルリやピクシーが辛すぎて動きにくかった。
だけど、やはり一貫とった時の強さは圧巻で三タテも少なくなかった。
選出率は5割強だったと思う。



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オーダイル@命の珠
HbAS
アクアジェット/れいとうパンチ/ばかぢから/剣の舞

今回のMVP
せっかくステロ撒くなら積みエースがもう一匹ぐらい欲しいなーと割と適当に入ってきた。
しかし、想像以上にステロ撒いて剣舞し、激流圏内に入った後のアクジェの抜き性能が高く、三タテが数多くあった。
五世代の時はジュエルで使ってたが、六世代にそんなものは存在せず、仕方なく珠にしたが、耐久が崩れてとてもつらかった。
選出率は5割弱ぐらい



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ヘラクロス@こだわりスカーフ
AS振り
インファイトメガホーンストーンエッジ/寝言

失敗枠その1
バンギとかの対策のために格闘欲しいと思ってテキトーにぶち込んどいたが如何せんフェアリー勢やゲンガーなどが多く、一貫が取れなくて拘ってると動きづらかった。選出的に刺さってても起点になりそうで動けないとか多々あった。
そのため襷とか持たせてカウンターとか入れておいたほうが強かったと思う。
ちなみにこの個体の特性は自信過剰。選出率はとても低かった。



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フシギバナ@オボンの実
HcDs
ギガドレイン/めざめるパワー炎/眠り粉/宿り木の種

失敗枠その2
雨パ警戒で入れたけど、雨パがあまりいなかった上にそもそも雨に勝てないっていうアレ
ヘラよりかは選出した時に活躍してくれたからマシだったが、そもそも選出の機会が少なかった。
一匹で受けルを潰したのは評価できた。



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サンダー@たつじんの帯
HbcS
10万ボルト/熱風/電磁波/羽休め

文句なしに強かった。言うことなし





【戦績】
最高レートは1650ちょい
最終レートは1600ちょい

初日は12-3で良かったが、徐々に調子が落ちてきてダメだった。それと忙しくて試合消化しきれなかったのは心残りだった。





【雑感】
久しぶりのポケモンすぎて全体的に読みができなかった。その場その場の読みは何とかなっても選出読みとかが全然当たらなかった。

テキトーに組んだ急造パーティの割にはまあまあやれたと思う。だけどパルが無理すぎてアって感じだった。

でもやっぱりポケモンの対戦は面白いなと思った。勝てればネ





記事更新今さらすぎるだろって?
記事だけ書いて反映させるの忘れてたんよ~許してちょ

ヨーロッパ旅行<イタリア編>

旅行記

ヨーロッパ旅行記事第3弾!イタリア編

第1弾のポルトガル編と第2弾のスペイン編はこちらを見てね

 

i-noke.hatenablog.com

 

 

i-noke.hatenablog.com

 

まあ、そんなわけでスペインもある程度回ったということでこのままバルセロナバレンシアに向かってスペイン旅行を続けるか、それとも他国に行くかという選択肢があったが、ARIAの大ファンである僕はどうしてもヴェネツィアに行きたくなり、イタリアに行くことに。

今回はイタリア旅行と日本への帰還までを書きます。

それでは記事をどうぞ

 

 

 

 

 

28日、マドリッドの空港からイタリアのミラノに向かう格安航空会社の便に乗り、ミラノへ

空港からはマルペンサエクスプレスという電車に乗り、ミラノ中央駅

そしてミラノ中央駅ではサラミサンド的なものを昼飯に食べ、ヴェネツィア

フレッチェビアンカとかいう特急で三時間弱

 

ヴェネツィアの駅を降りて水上バスに乗り、見た景色はこんなの

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夜のヴェネツィアも幻想的でとても良い

 

水上バス降りると突然大雨が降ってきた上に道も入り組んでて少し迷って大変だったが、なんとかホテルに到着

 

近くの店でボンゴレ(アサリで出汁をとったこの地方の名物のパスタ)を食べて就寝

さすがはイタリア、飯は最高においしかった。

 

 

 

29日、この日も生憎の雨

一番晴れでなければいけないはずのヴェネツィアで雨だったのはとてもつらい。

まあ、大雨というわけでもなかったのでお散歩することに

一応美術館とかはあるけど、これといって見るものが多くあるわけでもないのでぶらぶらした。

 

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かの有名なサン・マルコ広場

奥にある教会的なところに入ったけど、特にすごいということもなかった。

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ここのカフェのテラス席でコーヒー飲みたかったから残念

 

 

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ヴェネツィアの街並み

雰囲気はやっぱりピカイチだった。

雨さえ降ってなければ・・・(しつこい)

途中にレストランで昼飯にボンゴレ食べた。

 

そして夜遅くまで散歩した後に夕食を食べてホテルに帰還

再びボンゴレ食べた(ボンゴレしか食べてない)

 

 

 

月が変わって3月1日はミラノに戻る日

だがしかし晴れの予報だったので少し時間をずらし、朝早くからヴェネツィアを回ることに

 

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雨あがりのサン・マルコ広場

やはりコーヒー飲みたかったが朝が早く、叶わなかった。

 

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サン・マルコ広場にある塔の上に登って上から眺めたヴェネツィアの街並み

完全にボキャ貧だけど、「良い」という言葉しか出てこない

 

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降りると丁度日が出始めててキレイだった。

 

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晴れた日のヴェネツィアの街並み

あっっっっっっっっとうてきに晴れた日のほうが良い

 

そして前日は雨で避けたかの有名なリアルト橋へ

僕の好きなストライクウィッチーズでも出てくるアレ

こんな感じのやつ

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そして実際に見たのがこれ

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

死んでくれ・・・

 

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気を取り直して水上バスで町を回った。よい

 

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そしてヴェネツィアの駅に着き、この町に別れを告げてミラノへ

 

ミラノに着いたらミラノ中央駅付近のホテルにチェックインし、荷物を置いて観光へ

地下鉄で観光地へ

 

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ミラノのドゥーモ

大聖堂みたいなものでこの建物の上と中両方行けるらしいから両方一緒のチケットを買っていざ屋上へ

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その前にドゥーモ前の広場

 

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夕暮れ時でとても景色が良かった

最後の写真の手前のヨーロッパ感と奥のほう写る都会感とさらに奥にあるアルプス山脈コントラストがとてもすばらC

 

そして下に降りてドゥーモの内部に入ろうとすると…

なんと閉まってました!!!!!!

ガイドブックには18時に閉まるって書いてあって、入り口には18時半に閉まるって書いてあるのに17時半に閉めやがった!!!!!!!!!

死んでしまえ・・・

 

まあ、そんなこんなで失意の一日だったがホテルの近くでパスタ食って就寝

アラビアータ食べた。

 

 

 

2日

この日はリスボンに戻る(日本との往復の航空券を買ってたため)からあまり観光の時間を取れなかった。

 

朝早くにホテルをチェックアウトしてサン・シーロスタジアムへ

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日本代表の本田圭佑が所属するACミラン長友佑都が所属するインテルが本拠地とするサッカースタジアム

ヨーロッパでも最大級のスタジアムは圧巻だった。

マドリッドのベルナベウよりも周りに何もないせいか非常に大きく見えた。

 

何か時間が余ったからテキトーにジェラートを食うなどして時間をつぶして空港へ

ジェラートは甘いものが好きでない僕もヨーグルト味はとてもおいしいと思えた。

 

そしてイタリアに別れを告げてリスボンへ・・

ここだけの話、ミラノで『最後の晩餐』見たかったけど、「俺が予約しとく!!」って言ってた友人が取り忘れてたりとすげえ心残りが多かった。楽しかったんだけどね。

 

そしてリスボンに着いて日本へのお土産(主に酒)を買って、夕食をとり、就寝。

良い旅行だった。

 

 

 

翌3日は日本に帰る日

昼過ぎのフライトだったので朝はゆっくりめに起きて、昼飯にタコのリゾットを食べ空港へ

 

帰りもパリ経由で今度は羽田空港

乗り換えで5時間くらいあってつらかった。

 

 

 

そして4日に羽田について帰宅。

日本着いてからずっとお腹痛くなったの謎

 

 

 

 

 

この2週間強を振り返ってみると一番良かったのはスペイン、それもグラナダだった。

でも、その国々、町々に良いところがありどこであっても行く価値があるなと実感した。それもガイドブックに載ってなくてもだ。

やはり実際に自分が行ってみて良いかを判断するのが旅の醍醐味だと思う。

また、長期休みに海外旅行したいなと思わせてくれた。

ヨーロッパ旅行<スペイン編>

旅行記

 

i-noke.hatenablog.com

 前回の続き

詳しくは上の記事を読んでね☆

 

 

 

 

 

スペインはまず南西の都市セビージャを目指した。

 

その前によく分からない田舎町に寄った。

知り合いの生まれ故郷とかいう話だから連れられて行ったけど、本当によく分からなかった。

町の名前はアルモナステール・ラ・レアルとかいうところ。

 

スペインがイスラム勢力の統治下にあった時に作られたモスクを改造して教会にしたメスキータはコルドバにあるものが有名だがその人曰く、この町にあってその二つがスペインにあるたった二つのメスキータらしい。

ということで一応行ってみたが、内心「まあ、大したことないだろうなぁ…」って思いながら行った。

 

だが意外や意外。この町がなかなか良い

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こんな感じ。

THE☆田舎町っていう雰囲気とヨーロッパらしからぬ歴史を感じさせる建築物。

この二つが融合して良い町になってた。

 

知り合い曰くここはイベリコ豚の産地でご飯もおいしいらしいが、時間がないので惜しいなと思いつつセビージャへ。

 

その日はセビージャに着いた時点で夜だったのでホテルで夜を過ごすことに。

そのホテルからセビージャの大聖堂を望んだ景色がなかなかに素晴らしかったので貼っておく。

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 うーん、夜景はうまく撮れないっすね…。

 

 

 

翌22日は朝飯を近くのカフェで済ませて行動開始

ちなみに生ハムサンドでした。店員のおっちゃんが英語通じなくて大変だった・・・

 

朝はかの有名なスペイン広場(同名の広場は各地にたくさんある)へ

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とても良かった(ボキャ貧)

この良さは写真じゃ伝えきれない感がとてもある。

スターウォーズのエピソード2のロケ地としてもとても有名(後から知った)

 

続いてアルカサルへ

イスラム時代の何かの跡地に作ったスペイン王室の宮殿らしい

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うーん、写真だと何がなんだか分かりにくい・・・

とにもかくにもイスラム建築とキリスト教世界の融合というものをまざまざと見せつけられて歴史好きの僕はひたすら興奮してました。

おかげで友人とはぐれて大変だった…。

 

一旦ホテルに戻ってチェックアウトした後はこの街一番の見どころである大聖堂へ

何やらカトリックの教会としてはバチカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ大きさらしい。

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やはりすごい…。なんというかすごい

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大聖堂の塔の上からの風景

街はしょぼいっすね・・・

 

お昼は大聖堂の近くのお店でテキトーに済ませて移動。

ちなこの時入ったレストランがこの旅行の中で一番クソだった。でも「一番」クソだったってだけで普通においしかった。いかにこれらの国の食の水準が高いかよく分かる。

 

途中よく分からん田舎町のホテルの中にあるカフェで休憩

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のどかで良いところ

 

で、次の目的地コルドバに到着

ここで余談だが、コルドバという町はイスラム勢力がイベリア半島を支配していた時代に首都を置いていたところ。つまり街や建築物にイスラムの影響が色濃く残っている。

さらにイスラム圏の町の特徴として道が複雑に入り組んでいて敵から侵入されにくくするという点がある。

つまりだ。迷いに迷った。それはもう果てしなく。ホテルにたどり着くのにマジで数時間かかった・・・

 

そしてこの日は夕食をとって終わり。

コルドバの名物(らしい)牛テールの煮込みシチューみたいなの食べた。美味

 

 

 

続く23日は前述したメスキータへ

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かっこいい

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ここでもアラブっぽい内装に終始興奮してました。

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キリスト教っぽさもある。

 

 いや~スペインいいっすね。

 

昼飯はテキトーに済ませて次の町、グラナダへ向かうことに。

この日はとても天気が良く、早めに着いて景色を眺めようという話になった。

 

そしてグラナダに着いて眺めた景色がこれ

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ふつくしい・・・

 

グラナダといえばイベリア半島最後のイスラム王朝であるナスル朝が都を置いた場所。

その王宮として使われてたのがこの写真に写るかの有名なアルハンブラ宮殿

どうやらナスル朝の最後の王は王朝が滅びてグラナダを去る際にこの丘から宮殿を望んで涙を流したらしい。

その気持ちがとてもよく分かる(?)

 

夜は色んなバーをはしごした。この日は4件回った

スペインではタパスと言われる小皿料理を何個か注文してみんなで囲んでお酒を飲むという習慣が多く、有名だがここグラナダではお酒を頼むと無料でそのタパスが一品ついてくる。(事前にガイドブックやホテルの人に確認してから行った)

もちろんそれがついてくるからと言って値段が高いわけではなく、むしろ日本円に直すと安く感じられるぐらいだった。ビール一杯で€2ほど(300円しないぐらい)

ついてくるタパスも店によって違うし何杯も酒を頼むと毎回違うのがついてくる。

生ハムだったりパンの上にグリルしたイベリコ豚が乗ってたり非常に満足できる内容だった。

行ったバーのうちで最も雰囲気の良かった店内の写真がこれ

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次の24日はついにアルハンブラ宮殿の中に入ることに

僕はこのためにスペインに来たと言っても過言ではない。

 

 その前にちょっと時間があったので大聖堂に

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まあまあ

 

そしてついにアルハンブラ宮殿

事前にネットで予約してたからスムーズに入れた

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素晴らしい・・・

この素晴らしさは伝えきれないので是非行ってほしい

 

敷地内で休憩してるとネコが

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かわいい

 

兵舎跡の近くにあった見張り台的なサムシング

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アンフィテアトルムに似た何か

何かはよくわからなかった

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庭園

雰囲気はすごい好きだったけど取り立ててすごいものではなかった。

 

夕方には前日と違う丘的な場所からアルハンブラ宮殿を望んだ

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このアングルもなかなかすこ

 

グラナダ最後の夜もまたバーをはしごした。

スペインの飯と酒はうまい!

 

 

 

翌25日は首都マドリッドへ向けて移動開始

けっこう距離があるので朝早くに出かけて着くのはけっこう遅くみたいな

 

マドリッドに到着する前にマドリッド郊外にあるトレドという町を外から眺めた

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個人的にはアルハンブラ宮殿と並んで好きな景色だった。

世界史を学んだ人は一度は聞いたことがあると思うけれど、トレドというのはイスラムキリスト教世界の結節点になった場所でこれもまた良い町(らしい)

 

この日はほぼ移動だけで終わった。

夕食はスペイン料理といえばこれ!というパエリアの店に行って本場のパエリアを食べた。(厳密には本場はバレンシアとかの地域だが)

正直、我が家で出てくるパエリアのほうがおいしかった・・・

マッマの作るパエリアおいちい

 

 

 

26日はマドリッド市内にある美術館巡り

美術館は写真撮影できないし、けっこうな雨だったのもあって写真はない。

 

まずソフィア王妃芸術センターなる場所に

大学生は無料だった、やったぜ。(海外は日本語の学生証を堂々と出して普通に学割が効くアレ)

目当ての『ゲルニカ』を見に

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こんなやつ(ネット上から拝借)

まあ、有名ですね。

第二次大戦前に起きたスペイン内戦においてドイツ空軍により行われたゲルニカ空爆の悲惨さを訴えるためにピカソが描いたやつ。

芸術方向にあまり関心のない僕は何がすごいのかはいまいち分からなかったけど、有名な絵を間近で見れた。

 

次にテキトーに昼飯を済ませた後にプラド美術館へ向かった

ここも大学生無料。

ここは絵画に無関心な僕でも知ってるような絵が数多くあり、日本語のガイドがあったのも相まってすごく楽しめた。

ラス・メニーナス』や『マドリード、1808年5月3日』といった有名な絵画が数多く並ぶ中、僕が最も気にいったのはティントレットが描いた『使徒の足を洗うキリスト』

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こんなやつ(またもネット上から)

何で気に入ったかは言葉におこすととても難しいが、構図がすごい(いけぬま)

 

そんなこんなでプラドを回り終えた

なんていうか…美術館とか行った後って何とも言えない疲労感がきませんか?

そういうわけでホテルに戻って少し休憩した後に夕食へ

この日は父の知り合いでマドリッドに住んでる人から誘われていたので飲み屋に

めちゃくちゃ飲んだせいでめちゃくちゃ酔っぱらった(特に友人が)

 

 

 

27日は前述したトレドに…行く予定だった。

友人が激しく二日酔いしててそれどころではなく、午後からの行動になってしまい行く余裕がなかった。許せん…

仕方なく、ショッピングと僕の好きなところに付き合ってもらうことにした。

 

市内中心にあるデパートでお土産などを買って再び市内を移動

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レアル・マドリードの本拠地サンディアゴ・ベルナベウ

マジででかかった(こなみ)

この日は同じくマドリッドに本拠地があるアトレティコ・マドリードとのダービーマッチがあったので外にまで響いてくる歓声がすごかった。

 

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そしてアトレティコ・マドリードの本拠地ビセンテカルデロン

奥に見える変なのがそれ

ベルナベウに比べたら小さかったけど、それなりだった。

 

ホテルに戻って、ホテルの近くのお店でちょーテキトーに夕食をとった。ハンバーガー食べた(謎)

 

 

 

 

 

これでスペイン旅行がおしまいです。

この後、28日から突然イタリアに行くことになるのですが、それはまた別に記事を書きます。

 

スペインは本当に良い国でした。

飯はうまいし、僕好みの歴史を持ち、サッカーもある。

特にグラナダが僕の一押し。是非みなさんも行ってみて。ポルトガルよりは圧倒的に優先順位高いと思われる。

 

ではでは