ボーマンダの曲射

大学生が綴る日常の中の非日常

【ゲーム感想・評価】あの晴れわたる空より高く

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2014年発売のエロゲ

前々から気になってて、買ったのはけっこう前でちょっとやって積んでたんだけど、ノラととクリアからちょっとモチベが向上してちょっとずつ進めてようやく今日クリアした。その雑感

 

 

 

【ゲーム概要】

簡潔に書くとロケットを打ち上げる話。ロケット開発が盛んな世界で、ロケットに関して素人の主人公が廃部寸前のロケット部でロケットを打ち上げるために部活動をしていく…というストーリー。

 

 

 

【評価】

・ストーリー

これは文句なしに良い。まず、ロケットに関する知識がしっかり集約されているところ。こういうのによくありそうな理論をすっ飛ばして結果を得るという感じじゃなくて、しっかり現実の理論に基づいたストーリー展開が行われる。そして主人公が素人なので読者に分かりやすいように説明もされるため、知識欲が満たされつつ理論立てたストーリーを理解することができる。

さらには部活もの・青春ものとしても爽やかさの残るきれいな物語になっている。特にグランドエンドを見終わった後の清々しさは圧巻。これは是非プレイしてみてほしい。実際、その興奮のまま僕はこの記事を書いているw

 

・キャラクター

まあ、まずまずと言ったところ。自分としては特別魅力的なキャラクターはいなかったが、キャラの個性はたっており、キャラ同士の軽快な掛け合いも魅力の一つである。

そして、主人公はバカって設定だけどかっこいい。

 

・システム

本来、そんなにシステム回りを気にすることはないんだが、少し触れておく。この作品に関してはロケットに関する専門用語が多く、作中で丁寧に説明されるが、それでも自分みたいに途中で積んでしまったりしたら忘れてしまい、再開した時に何のことか分からなくなる。そうならないようにテキストの難しい用語をクリックすると注に飛べるようになっている。このシステムは単純なようで実に重要な要素だったように感じる。

 

・音楽

OPは好き。だけど、年間5本の指に入るほどの曲かと言われると怪しい、そんな感じ。BGMはかなり好きな気がする…けど、プレイ後の興奮そのままで書いてるから正常な判断ができてるかは怪しい。

 

・グラフィック

正直な話をすると、これよりかわいい女の子が描かれたエロゲはいっぱいあると思う。が、何か気になるマイナス要素というわけでもない。

 

 

 

【感想】

10年程度前の作品で名作と呼ばれる作品はそれなりにプレイしてきたが、それらに負けず劣らず良いと思える作品だった。100点満点で90点以上はつけたいかな~と言った感じ。

 

まず、ロケットに関する知識が数多く集約されていてそれを論理立ててストーリーを作った脚本家に賛辞を贈りたい。これは本当にすごいことだと思う。僕みたいな素人どころか理系の知識は皆無の人でも楽しめるレベルに昇華させるのは並大抵のことではない。今回、知識欲が満たされたどころか航空・宇宙に関する事柄により興味を持つことができた。

そして、それに青春ものとしても完成度の高い内容を組み込んだことも本当にすごいと思う。個別ルート、特に夏帆(白っぽい髪の子)のルートは非常に完成度が高く、しっかり伏線も回収していて楽しめた。先にも述べたが、グランドエンドは本当にきれいな終わり方をしていたし、プレイ後に爽やかさを残してくれた。

 

 

 

【総括】

あまりエロゲをやらなくなって久しいが、実は2014年発売の作品はこの作品や、2年ほど前に感想記事を書いた『蒼の彼方のフォーリズム』、他2作品ほどプレイしている(それでも少ないが)が、この作品が一番良かったと言えるだろう。

興味のある人は是非プレイしてほしいと思う。

 

 

 

P.S.

僕の兄上は大学と大学院で航空宇宙学科に所属していたので是非プレイしてもらって感想を聞きたいのだが、絶対興味ないだろうし何より「エロゲプレイしてくれ」なんて切り出せない…。

【ゲーム感想・評価】ノラと皇女と野良猫ハート

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ノラと皇女と野良猫ハート2が発売されるに伴って同梱版を買い、つい先日無印のほうをクリアした。そこでクリアしての雑感

(すごく真面目な感想や考察はしません)

 

 

 

【ゲーム概要】

主人公が冥界の皇女であるパトリシア(メインヒロイン)に魔法で猫に変えられて困った…という話。

意味分からんと思う人も多いと思うが、僕も意味分からんし、半分ネタ作品だから気にしたら負け。

 

 

 

【感想】

・キャラ:変人・奇人しかいなく、かわいいとか感情移入できるとかそういう次元の話じゃないw 僕は(中の人的に)明日原ユウキが好き(赤い髪の子)

 

・音楽:ヒロインの声優陣が歌うOPはかなり好き。BGMもふざけた内容に合ってるものが多く、評価できる。

 

・ストーリー:とにかく良い意味でふざけたネタが多い。笑える。だけど、個人的にはこういうノリのエロゲはたまにでいいかなって気がする。自分が求めてるものとはあまり合致しない感。個別ルートもシリアス系統の話はあるが、まあ急にシリアスになられても困るしな…って感じだった。

 

・グラフィック:無難に良いと思う。ふざけたノリのキャラクターというのを知らなかったら普通にかわいい女の子がいっぱいって感じに見えると思う。

 

(・アニメ:ショートアニメでかつ原作の軽快なノリを再現するにはとても良かったと思う)

 

 

 

【評価】

100点満点でつけるならば自分は70~75点ぐらい

 

ノリは間違いなく面白いし、笑えるが、やはり自分がエロゲに求めるものと大きく違ったというのが大きいと思う。

そういうのを求めてる人にはすごく推せるし、そうでなくてもシリアス系統のゲームを続けてプレイした後の息抜きにとても良いと思う。

 

 

 

【総括】

めちゃくちゃ久しぶり(2年ぶりぐらい?)にエロゲを一本プレイしたが、もうちょい違う系統のものが良かった気がしてる。だが、久々で面白かったのも事実なのでもう少し頻繁に手を出していきたいかなーって思った。

2は気が向いたらプレイします。

 

イギリス旅行

2017.9.13~9.21までイギリスに旅行してきました。今回はその旅行記です。

 

いつもの旅行記と違う点があって、今回の旅行は自分が応援してるサッカーチームのリヴァプールFCの試合を観戦するということと昔に住んでいたロンドンで思い出の地を再び訪れるという意味合いが強く、いわゆる観光要素は少ないかもしれませんがご了承ください。

 

 

 

 

 

9月13日、14時にヒースロー空港着…のはずだったんだが、まさかの飛行機遅延で40分ほど到着が遅れることに。

 

この遅延は今回は致命的で本来の到着時刻の約2時間後に電車に乗らなければいけなかった上、イギリスは入国審査が厳しいと言われるためすごく焦った。

 

何だかんだで30分ほどで入国審査を抜けて預けた荷物も回収し、ヒースロー・エクスプレスでロンドンの中心部(パディントン駅)へ

 

20分ほどで着いたが、このまま地下鉄を乗り継いでいたら間に合わないことに気づき、咄嗟の判断で特急の出発駅の近くの駅まで一本で出れることに気づいたのでそこから走るプランに変更。結果的にこれが功を奏す。

 

パディントン駅からハンマースミスアンドシティ線に乗ってユーストンスクエア駅へ行き、そこからユーストン駅まで走った。スーツケース持ってたし本当に大変だった・・・

 

まあ、そんなこんなで16時7分発の特急を前に16時過ぎというギリギリの時間に駅に到着し、なんとか滑り込むことに成功。マジでBA(今回使った航空会社)許せねえ・・・

 

あまりに疲れすぎて列車の中は爆睡していたが18時19分にはリヴァプール・ライムストリート駅へ到着

 

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昔、イギリスに住んでいた頃には様々なイギリス国内の都市に旅行したがリヴァプールはこれが初

 

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ライムストリート駅すぐそばのホテルにチェックインして、すぐにスタジアムに向かうことに

 

ここで再び問題発生

試合のチケットを受け取るために、スタジアム近くのレストランに行かなければならなかったのだが、タクシーの運転手にそこに行ってくれるよう頼むと、そんな場所知らないからと断られてしまった…。〇ねハゲ

ただでさえ焦ってる状況で、なんとかもう一台タクシーを捕まえ、つたない英語で場所を説明し、次のドライバーは優しく連れて行ってもらうことができた(いやそれが普通なんだが)

 

そうして19時45分キックオフの試合でスタジアムに30分過ぎに入ることができた。

 

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観戦した試合はヨーロッパチャンピオンズリーグ(CL)のリヴァプール対セビージャ(スペインのチーム(過去記事にセビージャに行ったやつがあるからよろ))

 

結果は2-2のドロー

圧倒的に押してた試合だっただけに残念だったが、初めてのリヴァプールの試合観戦、本当に感動してしまった。

 

試合前にYou'll Never Walk Aloneというこのチームの応援歌的なものをファン全員で熱唱するのだが、それを歌ってる最中に泣きそうになってしまったほどだった。

ファンの熱量にただただ圧倒されるだけの試合観戦だった。

 

試合終了が22時近く、帰る手段を全く考えてなかったが、少し歩いたところで何とかタクシーを拾えてホテルへ帰還

時間も時間だったのでこの日は日本から持ってきたカップヌードルを部屋で食べて寝た。

 

 

 

翌14日、この日は9時前頃から行動を開始してまずは街を散策することにした。

 

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とりあえず街中にあったリヴァプールFCショップに行っておくか~ということで

特に何も買わなかった

 

9時半頃にはバスに乗り込み、昨日も行ったリヴァプールFCの本拠地スタジアムであるアンフィールド

 

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かっこいい///

 

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アンフィールドの二つの門

 

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リヴァプールFCは(今はお世辞にも強くないけど)過去の輝かしい栄光だけじゃなくてヘイゼルの悲劇ヒルズボロの悲劇っていう二つの暗い過去(要するに罪もないファンが試合観戦中に色々あって亡くなってしまったというもの)もあって、その記念碑的なもの

 

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時間が余ったのでスタジアム横にあるグッズショップへ

 

ある程度時間を潰したところで11時からのスタジアムツアーへ

英語のツアーだったのでマジで意味わからんかったけど、チームの歴史やチームにまつわる雑学など色々説明してくれた。

 

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写真左のおっさんが説明してくれた。

英語は無理だったけど、空っぽのスタジアムを見れたり色々面白かった。

 

スタジアムツアーが終わった後はアンフィールド周辺を散策

 

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すぐ隣にあるスタンリーパーク

まあ、ただの広い公園って感じ。雰囲気は好き

 

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アンフィールドから直線距離にして1kmも満たない場所にあるエヴァートンFCの本拠地であるグディソン・パーク

同じくイングランドプレミアリーグで戦っているチームであり、長年のライバルチームでもある。

 

この後は再びアンフィールドに戻り、ショップで色々な買い物をした。

ユニフォームは2ndでスタリッジのものを購入しました(コアな話してさーせんw)

 

買い物の後はバスで街の中心地へ戻り、15時頃だったがNando'sというチキンのチェーン店で昼飯

昔イギリスに住んでた頃から好きで久しぶりに食べたが、非常においしかった。

 

この後は街散策

リヴァプールは歴史上、イギリスの重要な商業港であり、大西洋三角貿易において奴隷貿易の拠点となった場所でその富を蓄積させたことでイギリスは産業革命を起こした。そんなリヴァプール造船業が昔盛んであり、それに利用されていたドックとそれに伴う建物が河川沿いに多く残されている。それが世界遺産であり、そこを再開発して商業施設が多く並んでいる場所がある。

それがアルバート・ドックである。以下のような場所

 

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これと言って見るところはビートルズの博物館的なところしかないが、雰囲気や景色はすこ

 

この日はエヴァートンFCヨーロッパリーグ(EL)アタランタ戦があったのでパブで観戦することに

取り立ててエヴァートンFCを応援していたというわけではないが、もちろん店内はエヴァートンFCファンばかりだったので流れで応援してたものの、3-0で負けてしまい試合途中で店を出た…。

 

ホテルに戻ってホテルで夕食

これがめっっっっっっちゃくちゃまずい!!!!

昔住んでたからイギリスが飯まずいことは分かっていたが、ダメージの少なそうなミネストローネと鶏肉の煮込みみたいなものを食べたのにあり得ないぐらいまずい。もう味付けがアカン。何がまずいかを味わう余裕もなかったので、とにかく心を無にして食べた。サラダのトマトが唯一の救いだった・・・

 

今日はこの後、近くのスーパーで飲み物などを買って寝た。

 

 

 

15日、8時前から行動開始

 

実は元々リヴァプールにはこの日から滞在する予定だったのだが、13日の試合が急遽入ったのでせっかくだからと観戦することになり、突然の予定変更だったのでホテルをチェックアウト

より郊外にある安いホテルに移るのだがとりあえず荷物は元のホテルに置かせてもらった。

 

この日は本格的に街の散策と観光

 

まずはライムストリート駅前にある古そうな建物群の近くをブラブラした

 

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駅からすぐ見えるセントジョージズホール

今でも色々使われてるらしいけど、朝早かったこともあって外からだけ

 

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図書館

周囲には多く美術館などもあってそちらもなかなか立派だったし、イギリスは国立の美術館や博物館は無料なので時間があれば行きたかった…。

 

次にリヴァプール大聖堂

 

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ここは英国国教会の聖堂の中では最大のものらしい

建築自体は最近のものだが、やはり大きい聖堂というのはそれだけで圧巻

 

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大聖堂の上から眺める景色はなかなかのもの

 

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リヴァプールFCの本拠地アンフィールド(右側)とエヴァートンFCの本拠地グディソン・パーク(左側)を大聖堂の上から眺めたもの

本当に近い距離に二つ並んでいるのがよく分かる。

 

ここで余談だが、ここで景色を眺めてる時にロンドン地下鉄の爆破テロの報を受け取った。この後ロンドン観光が控えていた僕は気が気じゃなくなるのは言うまでもない。

 

と言いつつも旅行先で交通事故に会う確率よりも低いであろうテロのことなんて考えても仕方ないと気を取り直して散策続行

 

次は大聖堂周辺をブラブラしていたらリヴァプール大学などを見ることができたが、それ以上に面白い建造物を発見した。それがこれである。

 

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調べてみたらメトロポリタン大聖堂というものらしく、さっきのリヴァプール大聖堂は国教会のものだったがこちらはカトリックの大聖堂らしい

 

非常に近代的な建物の教会というのは初めてでなかなかに目を引いた。

 

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写真だと暗くて全く分からないが、内部は神父が説教をする壇を中心に円形に信者が座るところが配置されており、自分自身カトリック教徒だがこのような形式の教会は初見で非常に面白かった。

 

この後は街の中心地に戻って小休止も兼ねてマックで昼飯を食べた。ふつうだった(こなみ)

 

 この後、アルバート・ドックも含めて色々ドックが並んでる川沿いの地域に。

アルバート・ドック傍の荘厳(?)な建物が並んだ場所へ。

 

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何か保険会社の建物らしいけど、詳しくはよく知らない。

そしてこの建物のてっぺんにあるのが下の画像

 

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これはライヴァーバードというリヴァプール市のシンボルで、伝説上の鳥らしい。

これはリヴァプールFCのエンブレムにも使われてる。

 

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他にはこんな建物があったり

 

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その近くにはビートルズ銅像

リヴァプールといえばビートルズリヴァプールが生んだ偉大なバンド。リヴァプールには至るところにビートルズ関連のものがある。

ちなみにポール・マッカートニーは熱烈なエヴァートンFCファンらしい。

 

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次にリヴァプール博物館へ

リヴァプールという街の歴史についての展示が多くある。もちろん無料

 

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リヴァプールマンチェスターとの間で世界で初めて旅客鉄道が開通された区間。鉄道の展示は多く、サッカーやビートルズの展示ももちろん多かった。

ただ、リヴァプール奴隷貿易によって発展したいわゆる負の面を歴史においても大きく持っていて、そこら辺に関わる展示はあまり多くなく、残念だった。

 

時間も夕方になったのでホテルに荷物を取りに行き、タクシーでこの日のホテルに。

次の宿は安さ重視で中心地から遠いところに取ってしまい、飯を食うところがなかったので夕食のために中心地に戻ることに。

 

電車に乗って再び中心地に。

中心地にあったHUBというレストランに。シチューを食べたがそこそこの値段払ったので味はそこそこだった。ただ、日本でこの値段出してこの味だったらブチギレてるって感じの味

 

 

 

翌16日

 

たまには優雅な朝食でも取ろうかと思い、鉄道で中心地まで出た後にアルバート・ドックへ

ドックに面しているカフェでイングリッシュ・ブレックファーストと紅茶を

イングリッシュ・ブレックファーストが何か分からない人はググってみてくだせえ

 

その後、ザ・ビートルズヒストリーというビートルズの博物館へ

入場料めちゃくちゃ高いし、ビートルズがすごく好きというわけでもなかったがせっかくということなので

 

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ビートルズ関連のライブハウスやスタジオが再現されていたり、日本語の音声ガイドがあったりなかなか面白かった。

一度は行ってみると良いと思う。

 

次に中心地にあるリヴァプールFCのショップを見て時間を潰しながら昼前にはリヴァプールFCの本拠地、アンフィールド

 

この日はこの旅二回目の試合観戦。今回は昼間ということで見やすい時間帯。

チケットが昼食付のものだったのでThe Sandonというスタジアム近くのレストランで食事。

ラザニアや肉などが出て、くっっっっっそまずかったがもっとひどいものを想定してたのでセーフ(謎理論)

 

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キックオフの1時間前には席について選手の練習を見るなどをした。

前回と違って時間にゆとりがあったのが最高

 

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我らがボス、ユルゲン・クロップ監督

 

この日はプレミアリーグのバーンリーというところとの試合

戦力的には圧倒的に上のリヴァプールが終始攻め立てていたが結果は1-1の引き分け

また何とも煮え切らない結果・・・

 

二度にわたり、リヴァプールFCの試合を観戦したが、やはり現地のファンは熱く、圧倒されっぱなしだった。二度とも引き分けで残念だったが、現地観戦はやはり最高だということを身をもって体感したし、再び来たいなと強く思った。

 

そして寒空の下、凍えながら選手の出待ちをしたが失敗したw

 

この日は前日の店の近くの店(名前忘れた)で夕食

前日に引き続き、まあ悪くない味だった。

そしてビールを頼んだのになかなかこなかったことを言ったらお詫びとして倍の量出てきて死ぬかと思った・・・

 

そんなこんなでリヴァプール観光はこの日で終わり。観光というよりサッカーを観に来ただけだが、また来るぞという決意を持った。

 

(そしてこの日の夜、部屋で左足の小指をスーツケースにぶつけ爪を砕き、大量に出血したのであった・・・)

 

 

 

17日は朝早くからの行動

 

7時頃にタクシーに乗ってリヴァプール・ライムストリート駅へ

駅のカフェで軽く紅茶と軽食を取って8時18分発の電車に

 

11時08分にユーストン着、ロンドンに戻ってきた

ホテルはユーストンから遠くもなく近くもなくという微妙な距離だったが歩いてホテルまで。12時過ぎにはホテルに着けた

 

そこから荷物をホテルに預けて散歩に出かけることに。ロンドンの中心地までは歩いてすぐということでトッテナム・コート・ロード、オックスフォード・サーカス、ピカデリー・サーカス、レスター・スクエアで囲まれるソーホーと呼ばれる地域をブラブラした。

 

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二日前にテロがあった影響からか銃を持ったポリスがうろうろしてた。

 

そしてハロッズといういわゆるイギリスの高級デパートに行って買い物をした後、前日怪我をした左足が痛くなったので一旦ホテルに戻ることに。

 

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これがハロッズ

 

ホテルにチェックインして、少し休憩した後、手持ち無沙汰になったので…再び散歩することに。どんだけ散歩すんねん…。

 

今度はコベント・ガーデンというところまで歩いてロンドン交通博物館に行くことに。

 

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こんな感じでロンドンの交通の歴史が展示されてある。非常に楽しかったがなぜか知らんが、めっっっっっちゃ日本人の幼児が多かった。僕も小さい頃行ったんやろうなぁ…(ママンに聞いたら行ったらしい)

 

言うても交通の拡大の歴史やら大人向けの解説も多くてけっこうオススメ。

 

この後、テムズ川沿いを散歩した。

 

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元世界一の観覧車、ロンドンアイ。実に懐かしいから乗りたかったが、値段が高くてアレだった。

 

そしてウォータールーの駅まで歩いてホテルに戻った。

 

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元々ユーロスター(イギリスからフランス・ベルギーを結ぶ特急)の発着駅だったウォータールーが寂れてて悲しかった;;

 

その後、ご飯のために外出。

 

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パパンのオススメでThe George Innっていうパブでビールとフィッシュアンドチップスを食べた。雰囲気は良かったが別に食べ物は普通だった。

一つ言っておきたいのが、イギリスの飯が普通なのではなくフィッシュアンドチップスなぞ白身魚を揚げただけでまずく作りようがないというだけである。

 

この日はそのまま帰って就寝。

 

 

 

18日

 

午前中は昔住んでいた家に訪問。

 

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昔住んでいた家の最寄り駅

 

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昔住んでいた家

 

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昔よく行ってたショッピングセンター

 

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このショッピングセンターで食べた日本料理屋のラーメン

ラーメンは想像より普通(おいしいとは言ってない)だったけど、一緒に頼んだ餃子がくっっっっっそまずかった。中国料理のデザートでありそうな謎の甘さがあった。まずい餃子というのは人生初体験。

 

その後、中心地に戻ってフォートナム&メイソンという紅茶で有名なデパートに行き、買い物をした後セントポール大聖堂へ。

 

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実は住んでいた時に改修中で行ったことがなく、ようやく念願叶ったという感じ。こういう場所あるあるなのがオーディオガイドが無駄にしっかりしてて疲れるというやつ。

 

次は僕がロンドンを離れた後に建てられた高層ビルのシャードへ

 

↓これ

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展望台はこんな感じで吹き抜けになっている。めっちゃ寒かった・・・

 

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シャードからの景色。テムズ川、ただのドブ川やんけ・・・

中央左に見えるのは有名なタワーブリッジ。ロンドンブリッジじゃないよ

 

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シャード内のトイレ。高所恐怖症の人にはめっちゃ怖そう(そういう人はそもそも上らない)

 

そして今日もパパンに勧めれらたパブへ

 

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Ye Olde Cheshire Cheeseってところ。ロンドンで一番古いパブらしい(諸説あり)

前日よりもフィッシュアンドチップスはおいしかった(適当)

 

この後、ホテル近くのパブで飲みなおしたけど店の写真を撮るのも忘れ、名前も覚えてない。なんか太陽がどうこうみたいな名前だった気がする。

 

 

 

19日

 

午前中は大英博物館へ。もちろんここを全て見ようと思ったら丸一日あってもとてもじゃないが足りないが、ここに時間を割きまくる余裕もないので午前中だけ。

 

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外装と内装はこんな感じ

 

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今回の展示で一番驚いたのが中国の展示を行っているところである。

上二つの画像じゃ伝えきれないほど所狭しと中国産の陶磁器が並べられていて、改めて大英博物館の所蔵物のすごさを実感した。

 

午後にはロンドン郊外、東のほうへ行くことに。ロンドン東部はこれまた僕がロンドンを離れた後に再開発された地域で、ドックランズの再開発は世界的に再開発のモデルとしても注目を集めている地域である。

 

初のドックランズ・ライト・レイルに乗ってロイヤル・ヴィクトリアという駅へ。

 

ここからお目当てのエミレーツ・エア・ラインに乗る。

これは2012年のロンドン五輪に合わせて開業されたテムズ川にかかるロープウェイで、一度は乗ってみたいと思っていた。

 

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景色はもちろん良かったが、ロープウェイ特有の空中散歩感を味わえて年甲斐もなく興奮しっぱなしだった。とてもオススメしたいスポットだが、この5分間のためにだけに来るには少々遠いかもしれない。

 

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対岸にあったThe O2へ。五輪の時のスタジアムとして使われた場所。うろうろしてたら迷ってしまい、めちゃくちゃ警備員に怪しまれて色々質問された…。

 

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再開発地域の中心であるカナリー・ワーフ

すげえ所狭しと高層ビルが連なってる。当たり前だがビジネスマンばかりだった。

 

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その後、グリニッジにあるカティ・サーク号へ

19世紀ごろに中国からイギリスへ紅茶を輸送した帆船

いかに速く輸送するかを目指した船であり、蒸気機関の船が対等するまでの短い期間の活躍の歴史などが展示されている。

 

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経度0度で有名な旧グリニッジ天文台

色んな展示があったけど、オーディオガイドが英語しかなく、英語ができない僕にはさっぱりだった。

 

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経度0度をまたぐ僕

 

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町をぶらぶらしてたらマーケットを見かけた。何かヨーロッパっぽくてすこ

 

中心地に戻った僕は散歩を開始(またかよ…)

 

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(外観が)大好きな駅、キングス・クロスへ

 

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ハリーポッターのロケに使われたことが有名で、9と3/4番線ホームを撮影しようと長蛇の列ができてた。

僕が住んでた頃はこんなに撮影者もいなかったし、壁に突き刺さってるカートもなかったYO

 

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そして大好きな駅其の2であるセント・パンクラス

今ではユーロスターの発着駅になってる。

 

一旦ホテルに戻り、夕食へ

 

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この日はリヴァプールFCの試合があったのでその試合を放送しているパブを近場で探し、The Euston Flyerという店へ。

ハンバーガーを食べて実に普通だったが、クオリティに対して値段が高すぎてキレた。

そして試合も負けて再びキレた(キレやすい最近の若者)

 

ホテルに帰り、就寝

 

 

 

翌20日は1日中動ける最終日

 

まずはウェストミンスター寺院

 

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懐かしい以外の感想が湧かなかったので気になる人は是非行ってみて。

ちなみにウェストミンスター寺院ウェストミンスター大聖堂は別物です。

 

そこからロイヤルアルバートホールというコンサートホールへ

ここで当時は嫌々ながらオーケストラの演奏を聴いてた。今思うと勿体なかったなぁ…と。

しかし、それがきっかけでバイオリンを始めたりしたので思い出深い場所。

 

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改装工事中だった、残念(´・ω・`)

 

そこから散歩開始(やりすぎだろ…)

 

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ハイド・パークというとても大きな公園。

途中、謎の車にめっちゃ呼び止められたけど、ロンドンに知り合いがいるはずもないので無視した。

 

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ウェリントン・アーチ

ワーテルローの戦いというもので指揮官を務めたウェリントンがナポレオンを打ち破った記念に作られたもの。

 

ここで一人の旅行者に写真を撮ってくれるように頼まれ、快諾した。そしたらそれを見たおっちゃんが俺も撮ってくれというのでこれも快諾した。

そしたらこのおっちゃんと

お「俺はカナダで医者をやってて、仕事で来てるんだが今度名古屋に行くんだ。どんなところだ?」

僕「飯がうまいよ(てきとう)」

お「そんなことより日本円持ってないか?見たことないから実物見たいんだが」

僕「(持ってるけど怪しすぎるから嘘ついて)今は持ってない」

お「じゃあこの国(イギリス)の通貨でも良いんだ。見せてくれよ」

僕「(何で仕事でイギリスにいんのに見たことすらねえんだよ…)」

お「代わりにカナダドルを見せてあげるよ、ほらこれがカナダの通貨だ。カナダ行ったことあるか?」

僕「(仕方なくポンドの札を見せながら)行ったことはないけど、紙幣は持ってるよ」

お「すげええええええええええ、これがポンドか!!!」

僕「」

という謎会話をした。本当に紙幣を見たかっただけらしい。意味わからん…。

 

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続いてバッキンガム宮殿。現女王が今も生活している宮殿。

夏季休暇中は内部見学できるが、めっちゃ高い上に見たことあるから今回はパス。

 

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宮殿の衛兵。マジで瞬きすらしない。

 

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トラファルガーの海戦(イギリスとナポレオン軍による海戦)での勝利を記念して作られたトラファルガー広場。昔はめちゃくちゃ鳩だらけだったが、かなり減っていた。

 

ここに面して建っているのがナショナルギャラリー

 

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ここも大英博物館同様に一日やそこらで見終わる量ではないが、時間がないため数時間だけ見ることに。

 

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特に良いなと思ったのがクロード・モネによる『テムズ川と国会議事堂』

全然見れなかったので、また来たい

 

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続いて帝国戦争博物館

イギリスの歴史における戦争の歴史や兵器の歴史が展示されている。

 

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手前に見えるのが第二次世界大戦期にイギリス空軍の主力戦闘機として活躍したスピットファイアである。

 

この後、フォートナム&メイソンで紅茶関連の買い忘れたお土産を買い足し、一旦ホテルに戻った後夕食へ。

 

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この日ものけパパおすすめのパブへ。King's Armsである。

この日もフィッシュアンドチップスを食べ、実に普通の味だったが、注文する際に色んな種類のフィッシュアンドチップスがあったらしく、一番普通っぽいのを頼んだので他のものも食べてみたかった。

 

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この日2軒目はYe Olde Mitre

隠れ家的な感じで良い雰囲気。さすがにお腹いっぱいだったのでビールだけ

 

3軒目も行ってビールだけ飲んだが、他2軒と違ってテキトーに目についたところに入ったので例によって場所も名前も憶えておらず、写真もない。

 

 

 

最終日の21日

 

朝早くにチェックアウトして、ホテルで荷物を預かってもらい外出

 

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イギリス帝国全盛期を築いたヴィクトリア女王とその夫アルバート公のコレクションを基礎として作られたヴィクトリア&アルバート博物館

コレクションなのでこれといった何かがあるわけではないが、逆に言えば様々なジャンルのものが置いてあり、例によってめちゃくちゃ広いので一見の価値は多いにある。

 

そしてここで時間がきたのでホテルへ戻り、荷物を受け取ってヒースロー空港へ。

 

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パディントン駅とヒースロー空港を結ぶヒースローエクスプレス

 

そして呪われてるのかまた僕が乗るBAの便が遅れていたので空港内でウィスキーなどのお土産を買った後、イギリス最後のご飯を食べることに。

 

イギリス最後の飯に僕が選んだのは…そう、もちろんあの…

寿司である!!!!!!

 

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僕「あれ…?意外と普通やんけ…おもんな…」

 

最後の最後にクソまずいものを期待して食ったら想像以上に普通の寿司だったとさw

 

おしまい

ベストエロゲソング2017雑感

今年も2ch(現5ちゃんねる)でベストエロゲソングの投票・集計が行われた。

その結果を受けての個人的に好きな曲、感想を2017年発売エロゲプレイ数0の僕が述べていきたい。

 

 

 

Goldem Mission/佐咲紗花


金色ラブリッチェ OP full

 

初見時はそうでもなかったけど、何回か聞くうちに突然好きになった曲。好きになりすぎて歌手の佐咲紗花のワンマンライブの予約をし、アルバムを全て買い、つい先日ライブに行ってきた。最高だった。話はそれたが軽快で明るく元気のある曲で、とても推せる。ゲームのほうも久しぶりのサガプラのヒット作とあって、いつか手を出してみたい。

 

 

 

Indigo Star/佐々木詩織


Making*Lovers ED 「Indigo Star」

 

一昨年に引き続き佐々木詩織の曲。得点式では本家でも1位であり、この曲の評価の高さが分かる。正直、本家の結果を見るまでは知らなかった曲だったが、初めて聴いた時からすごく好きになった。推せる。

 

 

 

春音*ベール/Ceui


春音*ベール - Ceui 歌詞付き Full

 

Ceuiが好きという理由もあるが、透き通る歌声と曲調が実にマッチしていて、個人的には上二つの曲と合わせて今年の3トップを形成している。

 

 

 

petit bonheur/yuiko


Petit Bonheur - Yuiko | Opening [あなたに恋する恋愛ルセット] With Lyric

 

一昨年のベストエロゲソングで初めて存在を知ったyuikoだが、今回気づいたのは僕がこの歌声がとても好きだということだ。歌声の好きを置いといてもタイトルのフランス語を直訳して得られる「少し良い幸せ」を感じられる良い曲になってる。

 

 

 

自由の翅/佐藤ひろ美


月影のシミュラクル-解放の羽- OP 『自由の翅』 Full 佐藤ひろ美

 

2016年いっぱいを持って歌手活動を引退した佐藤ひろ美が最後にエロゲソング界に残していった曲。取り立てて佐藤ひろ美が好きというほどでもなかったが、エロゲソング業界におけるあまりにも大きな存在を失ったことを実感させられる曲になっている。

 

 

 

【番外編】

星団歩行/KITAKEN


夜巡る、ボクらの迷子教室 『りこ』エンディングテーマ「星団歩行」

 

BUMP OF CHICKENに酷似してることからエロゲ界隈はもちろんのこと、その外まで話題が及んだほどの曲。上の動画(公式)の再生回数を見てもらえれば分かると思う。正直な話、この曲をどう評価したら良いか僕には判断つかないが、中学生頃によく某バンプの曲をよく聴いてた身としてもよく似てると思う。

 

 

 

【総括】

色々な意見を見てるとどうやら去年はエロゲ自体がそれなりに豊作であったらしい。同様にエロゲソングに関しても一昨年より去年のほうが良い曲が多かったように思う。エロゲメーカーと同様にエロゲシンガーも世代交代が進んでいる昨今、若手のシンガーだけでなく、曲を作る側、発注するメーカーともに成長を見せている証であると思いたい。そして今年は去年以上に良い曲を聞けることを期待している。

 

 

 

P.S.

そろそろ溜めてた去年の旅行記書きます。おおまかな記事は出来てるのでいい加減仕上げたいと思います。

【ゲーム感想】信長の野望・大志

あらかじめ言っておくが、この記事を書いている時点ではまだ数時間程度しかプレイしていない。

その上であえて言わせてもらおう。





これやるなら革新のPKか創造のPKやれ






以上

ONE OUTS

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LIAR GAME』の作者、甲斐谷忍が書いた野球漫

 

読もうと思ったきっかけは色々あるが、ほんの最近読破した

 

LIAR GAME』は終わり方とか好きじゃなかったけど、この漫画は好き

 

この人が書く漫画は主人公が邪道だとか色々あるけど、最初から最後まで一貫して主人公が天才で強いのが良い

お伊勢参り+和歌山

"2016年の"11月の16~18日で伊勢神宮に行った。

 

 

 

 

 

 

 

16日

朝6時過ぎに家を出て東京から新幹線に乗って名古屋へ

名古屋から近鉄に乗り換え、桑名で養老線で多度へ

 

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多度駅

田舎・・・

 

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目的は多度大社

 

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大社ってついてることからも分かるようにこれがまたけっこう由緒正しき神社で、お伊勢参りをする前はここに寄るべきだと言われてたとか

 

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電車までの時間が余ったので周辺散策

柑橘系(みかん?)を栽培してるところが多かったなーという印象

 

その後同じルートで桑名まで戻って近鉄伊勢市駅

 

周辺を散策してると大量に神社があることに気づく

以下がそのうちの一個

 

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月夜見宮という名前を見て某key作品のヒロインやS県月宮を思い出すのは僕だけでないはず・・・)

 

伊勢神宮に向かう途中の商店街的なところでお伊勢うどん(何か色々特有のやつ)を食べ、酒屋で地酒を飲んだ

 

そしてメインディッシュの伊勢神宮

伊勢神宮は内宮と外宮に分かれてるが、まずは外宮に

本来は内宮からとか何とか色々あるらしいが、まずは近いほうから

 

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うーん、良い!!!

明治神宮同様、やはり何とも言えない厳かな雰囲気がある

 

この日は内宮に行く時間はなく、内宮のすぐ隣にあった宿へ

おかげ横丁など色々散策したが、こういう地あるあるなのが夕食はみんな宿で取るので食事するところはすぐに閉まってしまうというやつ

まあ、ある程度想定はしていたが・・・

 

というわけでクソ田舎で県道沿いなのに街灯がほとんどなく真っ暗な中、2kmぐらい先のイオンまで歩き、帰りにコンビニで飲み物など色々買った

まあ、こういう時のために常に懐中電灯を持ち歩いてるから良いのだが・・・

 

途中、真っ暗な神社に入ったのだがめちゃくちゃ怖かったし、どうやら夜遅い時間帯は入ってはいけないらしく、すぐに引き返した

 

夜はたまたま大学の部活の用事で伊勢に来ていた高校の友人と宿で酒を飲んで就寝

 

 

 

翌17日は6時半頃起床、7時に宿を出た

 

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朝のおかげ横丁

喧噪はなく、これはこれで好き

 

そして内宮へ

 

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朝日の射す入り口、尊い

 

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朝で涼しく、まだ観光客もさほど多くなくて静かで、朝日がキレイだったっていうのもあったかもしれないが、雰囲気は抜群に良く、外宮よりも内宮だなと思った

余談だが出雲大社の時もそうだったが、あまりにお賽銭入れるところが多すぎて小銭がなくなり、最後のほうは100円玉入れてた・・・

 

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赤福の本店

半分の月がのぼる空』の大ファンである僕は甘いもの嫌いとは言えいつか来たいなとは思っていた

せっかくなので食べたけど、甘くて無理・・・

 

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内宮から近くにあった猿田彦神社

何か後から調べたところによるとパワースポットとして有名らしい

 

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そっから歩いて宇治山田駅

駅構内で伊勢のクラフトビールを買ってホームで飲んでた(こいついつも昼間から酒飲んでんな)

これ持論なんだけど、地ビール的なのがうまいのってかなり稀で基本的には有名なビールのほうがうまいよね。つまりはそういうこと

 

宇治山田から近鉄に乗って伊勢神戸というところで乗り換え、伊賀鉄道上野市駅

 

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上野市駅伊賀上野城

(駅と城両方映そうとしたらこういう不格好な写真になってしもうた)

 

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伊賀上野城

丁度紅葉がきれいだった

 

伊賀といえば忍者

というわけで伊賀流忍者博物館というところに行った

まあ、楽しかったし、小さい子とかはすごく楽しめそう

 

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散策中に見つけた神社

 

そんなわけで滞在時間は短かったものの伊賀上野と楽しんだ僕は次の目的地へ

なんば経由で南海電鉄で和歌山に向かった

 

和歌山市駅で下車後、17時過ぎだったので観光もできずホテルへ

少し休んだ後、ホテルのすぐ近くで見つけた居酒屋、「紀州のしずく」へ

しかし!満席だったため、店は違うものの経営が一緒なため同じ料理や酒が楽しめると言われて二階の「worldwide bar!! Cantera」という店へ

居酒屋というよりバーって感じの店

日本酒や地元の料理を食べに来たんだけどなぁ…と思った

が、しかしこれがなかなか良い選択に

まず、店のオーナーらしき人とすごい打ち解けた。和歌山のおいしい酒や食べ物を勧めてくれるだけでなくて、地元の良いところやこのような店をやっていく熱意などすごく多くのことを語ってくれ、さらには自分の話も熱心に聞いてくれる…。本当に良い店に出会ったなぁと思った

また、隣に座った人たちとも楽しく話すことができた

そんなわけで18時半ごろには店に入ったのだが夜中の2時近くまで居座ってしまった・・・w

どの時間帯も他の客がいない、またはいても一組だったとは言え、本当に申し訳ないことをしてしまった

 

この日は帰ってそのまま就寝

 

 

 

最終日の18日、遅めに9時頃出発

まずは和歌山城を目指した

 

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決して古い天守閣とかそういうものではないが、徳川御三家の一つ紀州藩の城だっただけあり、それなりに大規模で、見晴らしももちろん良かった

 

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地上から見た和歌山城

紅葉と城という景色は何度見ても良い

 

下りたら城からすぐにあった和歌山市観光土産品センターで様々なお土産を買った

 

そしてJR和歌山駅まで散歩することに

さっき買ったお土産に加え、伊賀上野でも地酒を買っており、荷物の量が大変なことになり、さらには和歌山駅付近で前日に居酒屋の人に勧められた梅酒も買ったのでとりあえず荷物をどうにかしなければということに

 

携帯で調べて近くの宅配センターまで歩き、全ての土産を郵送した

 

心身ともに軽くなった後はたま駅長で一躍有名になったわかやま電鉄に乗ることに

 

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こんな感じのかわいらしい電車に乗って貴志駅まで

 

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貴志駅の駅舎

猫をイメージしたやつ

ちなみに二代目のたま駅長の写真も撮ったがうまく撮れてるのがなかったので割愛でw

 

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時間があったので貴志駅周辺を散策した時の写真

なーんもなかったが、たまにはこういうのどかな田舎もいいかなと

 

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帰りもかわいらしい電車で

毎回全く違った車両を運行してくれるのは楽しめてありがたい

 

そして和歌山駅に戻ったら特急くろしおで新大阪まで戻り、新幹線で東京に帰った

 

 

 

 

 

 

 

以上、三重と和歌山に行ったときの記録でした

 

伊勢神宮は本当に良かったし、さらには明治神宮は東京のど真ん中に伊勢神宮のように大きな神社があって本当にすごいなと改めて思った。

和歌山は正直な話、さほど大きな見所はなかったように思う。だけど、たまたま入った店で本当に大切な思い出ができたし、和歌山に対する印象も相当良いものになった。

こうやって店で働いて楽しい思いをさせてくれる人たちは本当に素敵だなと思ったし、何よりこういうのが一人旅の醍醐味で、これだからやめられないなと思った。

 

総じて本当に楽しい一人旅だったように思う。

伊勢神宮と居酒屋…どちらも全然違って後者は一見くだらないように思えるが、自分にとっては大切なもう一回訪れる動機になった。

 

 

 

 

 

P.S.

去年の旅行記をいつあげてんだよって話ですね、本当にサーセンwwwww

何か愛媛のやつ書いてたら勢いでそのまま書けました(?)

何だかんだ書いてて楽しいし、大切な旅の記録にもなるのでこれからはサボらず書きたいなと思いました(思っただけ)(どうせまたサボる)

 

というわけで読んでいただいてありがとうございました。