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ボーマンダの曲射

大学生が綴る日常の中の非日常

変な予備校講師

~授業開始初週~

講師「私は皆さんのために桜になろうとピンクの服しか着ません。」
僕「ファッ!!?」
講「毎年聞かれるんですが、ピンクしか着ないからといってホモというわけではありません。」
僕「あのさぁ・・・」

講「これで初日の授業を終わりますが、せっかくなので紅蓮の弓矢で替え歌を作ってきました」
僕「(唖然)」
講「もちろん私が歌います!」
僕「んんwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

むかつくことになかなか上手い。




~前期授業最終日~

講「せっかくワールドカップもやってたので本物のイエローカードとレッドカードを持ってきました!!」
僕「へぇ…すげ~」
講「小さな試合だけど実際に試合で使われたものなので裏に名前とか書いてありますね~」
僕「(何でお前がそんなもん持ってるんだよ・・・)」
講「実は私、日本サッカー協会の公式審判員なんです。」
僕「!!?!?!!!!??!?」

講「これで夏休み前最後の授業ということでまた歌いたいと思います。」
僕「えっ」
講「色々事件もあったのでCHAGE&ASKAの曲で替え歌を歌います!!」
僕「あっ…あの…」

ちなみに替え歌は全て受験に関する真面目(?)なものです。




~後期授業初日~
講「夏休み明け初日ということで歌います。」
僕「正直知ってた。」
講「残念ながら今回は替え歌じゃなくてドリカムの歌そのままです。」
僕「残念でもないし、当然。早く帰らせてくれ」

この講師が歌ってる間、前に座ってる友達が「早く帰らせろやボケがぁ!!!!」ってずっと叫んでキレてました。
ヤンキー怖い;;





※全て実話です