ボーマンダの曲射

大学生が綴る日常の中の非日常

大学受験の軌跡~浪人生活~

こんにちは、お久しぶりです。大学生として新しい生活が始まって忙しかったんですよー。

 

で、まあ前回の記事の続きで僕がどんな浪人生活を送ってたかざっとですが、書こうと思います。

 

 

 

まず四月ですが、正直全く勉強してませんでしたw

親に自習室で勉強してくるとか嘘ついて十数キロ離れてる家まで予備校から徒歩で帰宅してました。

家に帰っても最低限の予復習だけ。こんなんじゃ受かりっこないのは分かってましたけど、やる気が起きなかった。

 

これは何度か言ってますが、そんな中転機となったのは四月末のマーク模試の結果が返ってきた時でした。

 

現役の本番でクソみたいな成績を取った僕からするとすごい良い点数をとりました。

しかし、同じ高校から同じ予備校で浪人した友人たちはそんな自分より遥かに良い成績を取ってました。

そしてその中でも僕と割と近い点数をとってた友人が「今のままじゃダメだからこれからは毎日夜まで自習室残って勉強するぞ」って言ってきました。

 

もちろんだるいなーと思った僕ですが、古くからの付き合いだった彼に従う形で勉強をやるようになりました。

朝8時に予備校に着き、9時まで勉強し、16時前後まで授業を受けて、予備校が閉まる21時半まで自習室で勉強する。

そんな日々の繰り返しで、途中からは授業が休みの日曜日も朝からその友人と予備校に籠るようになりました。

 

これが本当につらかったのは夏まで。

いくらやっても出来るようになってるという実感がないし、成績も全然伸びてない。

毎日がつらくて、いつも時計ばかり気にしてたような気がします。

 

でも、夏に受けた模試でこれまでとは見違えるような成績が9月に返ってきました。

これを機に勉強も苦じゃなくなって、それからの浪人生活はあっという間だったと思います。

 

 

 

この一年間で実感したことは高めあう友人の大切さでした。

受験後にその友人に礼を言ったところ、その彼からも「お前がいなかったら俺もサボってた。ありがとう」って言われたのは合格した時よりも泣きそうになりました。

 

これから受験を迎える高校生や浪人生は学校や予備校から色んなアドバイスされると思いますが、何よりもまずどんな手段でもいいから勉強する習慣を作ることが重要です。

その上で参考の一つにするのがいいと思います。

 

参考に僕の勉強法や模試・本番の点数教えてくれという人には教えますが、特別なことは何もやってないので、ここでは省きますw

 

 

 

ここまで読んでくれた皆さん、ありがとうございました。

次はもう少しまともな記事書きます。(予定は未定)