ボーマンダの曲射

大学生が綴る日常の中の非日常

徒然なるままに帰省

年の瀬に帰省。帰省と言っても僕の生まれ故郷ではない。第2の故郷ってやつ。

先週の火曜日に新幹線の切符買いに行ったけど、そんなギリギリで席が空いてるわけがない。仕方ないから8000円余計に払ってグリーン車にした。




30日は朝から行動

早めに新宿に出て買い物

片道5時間強の道のりはいくら暇潰しがあっても足りないと思いつつ歴史書の史記やら課題用の原稿用紙やらを買う。

昼は行きつけのラーメン屋さん。大きな荷物を持って狭い店内へと歩を進めるのは躊躇われたけど、お店の人の「いつもありがとうございます」って言葉に救われた気がした。

叔父さん一家にお土産買おうと思ったけど、早めに目的地にたどり着かないと落ち着かない人間だから早々に東京駅へ。

中央線の窓から見えた景色は受験生時代を思い出させた。なんだか心が落ち着かなかった。



東京駅に着いてからはお土産探し。3時間弱の時間があったから徒然なるままにぶらぶら歩く。

カロンを買おうかと思ったけど、あまりの値段に呆気に取られた。12個ぐらいで約5000円。甘いもの嫌いだからこの手の相場が分からず、完全に舐めてた。
仕方ないから半分ぐらいの値段のマドレーヌ買った。



それでもすごい時間が余ったから今度は丸の内散策。

突然だけど、僕は丸の内という街がとても好きだ。何でか知らないけど、ビルを見ると心が落ち着く。これが都会生まれ都会育ちの心のオアシスなのかなってくだらないことを考える。

ビルの良し悪しはともかく、きれいに区画整理された場所にきれいで高いビルがいくつも天高くそびえ立つ風景は壮観だ。ぜひみんなも散歩してほしい。

そして僕が大好きな三菱東京UFJ本社ビル前にたどり着く。

だが、来たことあるはずなのに新たな発見というのはいつでもあるものだ。目の前に僕好みな素晴らしいビルを見つけた。思わず写真を撮る。

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かっこいい。ただそれだけ。



ある程度散歩して東京駅に戻り祖父母へのお土産を買ったら新幹線へ。

グリーン車には僕みたいな若造はいない。何か申し訳ないなあって気分になりながら縮こまってた。せっかくの広い席なのに勿体ない・・・



そして5時間弱の行程を終え、小倉駅へ降り立つ。とても懐かしい。

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ホームの僕は振り返って新幹線に向かって心の中でつぶやいた。

バイバイ