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ボーマンダの曲射

大学生が綴る日常の中の非日常

ヨーロッパ旅行<ポルトガル編>

2月17日から3月4日にかけて海外に旅行してきた。

自分の旅の記録としての一面が強いが興味ある人には是非見てもらいたいのでここに記す。

 

まず一応は帰国子女の私だが、一人で海外に行ったことはない。今回も友人と二人での旅だったという意味ではまだ一人海外旅行童貞だが、これまでは親と一緒か学校の研修みたいのでしか行ったことがなかった。

要するに独力で行く初めての海外旅行。

 

その地として選んだのはイベリア半島だった。

 

 

 

 

 

まずは2月17日に成田空港発

 

朝早くてつらかったが、特に問題もなく飛行機に搭乗。

エールフランス航空に乗ってひとまずパリのシャルルドゴール空港を目指す。

ちなみに現在はイベリア半島二国への直行便はないです。今度できるらしいけど

 

そして約12時間のフライトを経てパリに到着

機内ではひたすら映画を見ていた。

オデッセイ、マイ・インターン、グッド・ウィル・ハンティング、Shall we dance?の4つを見たがマイ・インターンが一番面白かった。オヌヌメ

それとこれまで色んな国の航空会社を利用してきたが今回が一番機内食がおいしかった。さすがはフランス

イギリスやドイツの航空会社はゲロまずなので気を付けましょう。それ以外の点は優れているからなんとも言えないが

 

なんやかんやでトランジットを経てポルトガルの首都リスボン

空港がめっちゃ街中にあってびっくりした(こなみ)

 

現地時間で17日の22時過ぎに着いたので今日の活動はここまで

テキトーに飯を済ませて寝た。

 

 

 

翌日18日は10時頃から活動開始

ラテンの国々は日本基準でいくと全体的に活動の開始時間が遅いので正午前後から開く施設も多く、遅めに行動を始めた。

 

まずはリスボン市内の街歩き。とりあえずちょっとした丘に登ってリスボンの街を眺めた

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こんな感じ

まあ、大したことはない

 

次は街の一番奥にある大きい広場へ

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とても活気があって良い広場だが、まあすごいかと言われるとそれほどでもない

 

次にこの近くでお昼ご飯食べた後にちょっと中心からは外れたベレン地区へ

電車に乗って10分程度でベレン駅へ

 

何かよくわからんベレンの塔とかいうのに上った

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見た目はとてもかっこいい、だけどあんま大きくない・・・

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塔の上からの眺めもとても良い

まあまあ行く価値があるところだった。

 

そして同じくベレン地区にあるジェロニモス修道院へ

親に絶対に行けと言われたから強迫観念に駆られてとにかく行くことに

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(外装の写真撮り忘れた)

ふむ、見た目も内装もなかなかにすごい

これが日本にあったら大騒ぎって感じ

だけど、ヨーロッパでこの規模のものはいっぱい見れるな~(文句が多い)

 

もしかしてこの国、何もないのでは!!?と思い始めた初日に日中でした。

ちなみに最初にこの国を選んだのは僕の両親ゆかりの国なので一回は行っとけみたいな直接的ではないにしろ一種の圧力みたいなのがあったからです(半分冗談)

 

夜はサッカーを観に行くことに

サッカー好きの人はあんま多くないだろうから割愛するけれど、地元のスポルティングCP対ドイツのレバークーゼンの試合。ELです

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まあ、結果としてはホームのスポルティングが0-1での敗戦

せっかくだから勝ってファンの盛り上がりを見たかったけど、初めてのサッカー観戦とても面白かった。

サッカー好きの癖に、実はこれが初めてだったっていうね・・・

 

 

 

3日目は郊外の都市、シントラへ

リスボンの中心にあるロシオ駅から電車で約40分

 

着いて何に驚いたって街中にフリーのWi-Fiがあるところ。Sintra Wi-Fi

恐らく自治体がやってるのだろうけど、街の中心のほうならどこでも無料でWi-Fiが使えた。なかなかにすごい

 

観光資源が丘というか山というかって感じの高台の上のほうにあったのでバスでそこまで。

山道な上に道が汚いからものすごく車酔いしました…。

 

とりあえずペナ城(宮殿)へ

こんな感じ

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私の兄がここを訪れて「ドラクエに出てきそうな城」と言った意味がなんとなく分かった気がした。

決して歴史を感じさせるものではないが、なかなかにすごい

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眺めもなかなか

 

そこそこ満足感を得ながら少し下ったところにあるムーアの城壁へ

世界史で出てくるあのムーア人が残したお城の跡です。

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(これは先ほどのペナ城から撮った写真です)

かっこいい(確信)

最高にいかしてる

海外のお城!!っていう感を出しつつ歴史を感じさせる。神

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眺めも素晴らしい

 

ポルトガル、いけるやん!!!

僕が完全に掌を返した瞬間だった

 

そして歩いて山を下りて街の中心へ

 

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↑シントラ宮殿

 

僕「・・・・・・・・・・・・」

 

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↑レガレイラ宮殿

 

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

しょぼくね?

 

やっぱポルトガルあかんわ

再び掌が返った瞬間だった。

 

この日の観光はここまででリスボンに戻った。

リスボンではリスボン在住の親の知り合いオススメのお店でとてもおいしいものを食べた。(料理の写真を撮るのは好きじゃないので割愛)

やっぱり魚介系とオリーブオイルやワインを使って調理したものがおいしかった。要するに酒のつまみ

ポルトガルは飯がおいしいなと実感させられた。

 

 

 

翌20日はユーラシア大陸最西端のロカ岬へ

 

大陸の最西端へ行って何が楽しいんだ…と思ったけど、まあせっかくだから行くことに

 

案の定、石碑がたってただけで何もなかったが快晴で海がとてもきれいだった。

まあ、それだけと言えばそれだけ。

あと11ユーロ(約1500円)でユーラシア大陸最西端の証明書買った。完全にぼったくりも良いところだが、まあ一応記念に

 

なんだかんだ色々見ながら(これというものもなかったが)リスボンに帰還

市内の小高い丘へたっているサンジョルジュ城へ

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外観も眺めもなかなか良かったが、ムーアの城壁のほうがすごいかなーって感じ

 

次にカルモ教会へ

これはただの教会でなく1755年にリスボンを襲った大地震によって崩壊した教会を保存して博物館っぽくしたもの

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なかなかにすごい

当初は「どうせヨーロッパの建物が地震に対して脆弱だから大災害になっただけで実際は今の日本からすれば大したことなかったんだろうなー」って思ってたが、調べてみたら実はそうでもないらしい。

節目節目に大地震に見舞われてる僕らの世代からすればなかなかに考えさせられる建物だった。

 

これでこの日の観光は終わり。

夕食もこれまたオススメのところで食べた。魚介をふんだんに使って出汁の効いたリゾットがとてもおいしかった(KONAMI

 

 

 

そして21日、次はスペインに向かうことに

 

途中、国境付近にあるエルバスっていう街に立ち寄った。

城壁に囲まれた街で日本では見られないもの。けっこう僕は好きな街だった。

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写真では伝わりにくいけど、のどかな田舎町だし、良いところ。

 

 

 

これでポルトガル観光は終わり。

この後は国境を越えてスペイン観光をした。

 

それでは『ヨーロッパ旅行<スペイン編>』へ続く(予定)

 

 

 

 

 

P.S.

一部、ポルトガルがしょぼいみたいなこと言ってる場面あるけど、冗談半分ですよ?

もちろん他と比べて…って思う部分は多々あったけど、それでも完全に一緒ではないし、そこにはそこの良いところがあるので。

ただ、他に全く海外行ったことない人にポルトガルを勧めるかって聞かれると・・・w