ボーマンダの曲射

大学生が綴る日常の中の非日常

イギリス旅行

2017.9.13~9.21までイギリスに旅行してきました。今回はその旅行記です。

 

いつもの旅行記と違う点があって、今回の旅行は自分が応援してるサッカーチームのリヴァプールFCの試合を観戦するということと昔に住んでいたロンドンで思い出の地を再び訪れるという意味合いが強く、いわゆる観光要素は少ないかもしれませんがご了承ください。

 

 

 

 

 

9月13日、14時にヒースロー空港着…のはずだったんだが、まさかの飛行機遅延で40分ほど到着が遅れることに。

 

この遅延は今回は致命的で本来の到着時刻の約2時間後に電車に乗らなければいけなかった上、イギリスは入国審査が厳しいと言われるためすごく焦った。

 

何だかんだで30分ほどで入国審査を抜けて預けた荷物も回収し、ヒースロー・エクスプレスでロンドンの中心部(パディントン駅)へ

 

20分ほどで着いたが、このまま地下鉄を乗り継いでいたら間に合わないことに気づき、咄嗟の判断で特急の出発駅の近くの駅まで一本で出れることに気づいたのでそこから走るプランに変更。結果的にこれが功を奏す。

 

パディントン駅からハンマースミスアンドシティ線に乗ってユーストンスクエア駅へ行き、そこからユーストン駅まで走った。スーツケース持ってたし本当に大変だった・・・

 

まあ、そんなこんなで16時7分発の特急を前に16時過ぎというギリギリの時間に駅に到着し、なんとか滑り込むことに成功。マジでBA(今回使った航空会社)許せねえ・・・

 

あまりに疲れすぎて列車の中は爆睡していたが18時19分にはリヴァプール・ライムストリート駅へ到着

 

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昔、イギリスに住んでいた頃には様々なイギリス国内の都市に旅行したがリヴァプールはこれが初

 

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ライムストリート駅すぐそばのホテルにチェックインして、すぐにスタジアムに向かうことに

 

ここで再び問題発生

試合のチケットを受け取るために、スタジアム近くのレストランに行かなければならなかったのだが、タクシーの運転手にそこに行ってくれるよう頼むと、そんな場所知らないからと断られてしまった…。〇ねハゲ

ただでさえ焦ってる状況で、なんとかもう一台タクシーを捕まえ、つたない英語で場所を説明し、次のドライバーは優しく連れて行ってもらうことができた(いやそれが普通なんだが)

 

そうして19時45分キックオフの試合でスタジアムに30分過ぎに入ることができた。

 

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観戦した試合はヨーロッパチャンピオンズリーグ(CL)のリヴァプール対セビージャ(スペインのチーム(過去記事にセビージャに行ったやつがあるからよろ))

 

結果は2-2のドロー

圧倒的に押してた試合だっただけに残念だったが、初めてのリヴァプールの試合観戦、本当に感動してしまった。

 

試合前にYou'll Never Walk Aloneというこのチームの応援歌的なものをファン全員で熱唱するのだが、それを歌ってる最中に泣きそうになってしまったほどだった。

ファンの熱量にただただ圧倒されるだけの試合観戦だった。

 

試合終了が22時近く、帰る手段を全く考えてなかったが、少し歩いたところで何とかタクシーを拾えてホテルへ帰還

時間も時間だったのでこの日は日本から持ってきたカップヌードルを部屋で食べて寝た。

 

 

 

翌14日、この日は9時前頃から行動を開始してまずは街を散策することにした。

 

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とりあえず街中にあったリヴァプールFCショップに行っておくか~ということで

特に何も買わなかった

 

9時半頃にはバスに乗り込み、昨日も行ったリヴァプールFCの本拠地スタジアムであるアンフィールド

 

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かっこいい///

 

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アンフィールドの二つの門

 

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リヴァプールFCは(今はお世辞にも強くないけど)過去の輝かしい栄光だけじゃなくてヘイゼルの悲劇ヒルズボロの悲劇っていう二つの暗い過去(要するに罪もないファンが試合観戦中に色々あって亡くなってしまったというもの)もあって、その記念碑的なもの

 

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時間が余ったのでスタジアム横にあるグッズショップへ

 

ある程度時間を潰したところで11時からのスタジアムツアーへ

英語のツアーだったのでマジで意味わからんかったけど、チームの歴史やチームにまつわる雑学など色々説明してくれた。

 

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写真左のおっさんが説明してくれた。

英語は無理だったけど、空っぽのスタジアムを見れたり色々面白かった。

 

スタジアムツアーが終わった後はアンフィールド周辺を散策

 

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すぐ隣にあるスタンリーパーク

まあ、ただの広い公園って感じ。雰囲気は好き

 

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アンフィールドから直線距離にして1kmも満たない場所にあるエヴァートンFCの本拠地であるグディソン・パーク

同じくイングランドプレミアリーグで戦っているチームであり、長年のライバルチームでもある。

 

この後は再びアンフィールドに戻り、ショップで色々な買い物をした。

ユニフォームは2ndでスタリッジのものを購入しました(コアな話してさーせんw)

 

買い物の後はバスで街の中心地へ戻り、15時頃だったがNando'sというチキンのチェーン店で昼飯

昔イギリスに住んでた頃から好きで久しぶりに食べたが、非常においしかった。

 

この後は街散策

リヴァプールは歴史上、イギリスの重要な商業港であり、大西洋三角貿易において奴隷貿易の拠点となった場所でその富を蓄積させたことでイギリスは産業革命を起こした。そんなリヴァプール造船業が昔盛んであり、それに利用されていたドックとそれに伴う建物が河川沿いに多く残されている。それが世界遺産であり、そこを再開発して商業施設が多く並んでいる場所がある。

それがアルバート・ドックである。以下のような場所

 

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これと言って見るところはビートルズの博物館的なところしかないが、雰囲気や景色はすこ

 

この日はエヴァートンFCヨーロッパリーグ(EL)アタランタ戦があったのでパブで観戦することに

取り立ててエヴァートンFCを応援していたというわけではないが、もちろん店内はエヴァートンFCファンばかりだったので流れで応援してたものの、3-0で負けてしまい試合途中で店を出た…。

 

ホテルに戻ってホテルで夕食

これがめっっっっっっちゃくちゃまずい!!!!

昔住んでたからイギリスが飯まずいことは分かっていたが、ダメージの少なそうなミネストローネと鶏肉の煮込みみたいなものを食べたのにあり得ないぐらいまずい。もう味付けがアカン。何がまずいかを味わう余裕もなかったので、とにかく心を無にして食べた。サラダのトマトが唯一の救いだった・・・

 

今日はこの後、近くのスーパーで飲み物などを買って寝た。

 

 

 

15日、8時前から行動開始

 

実は元々リヴァプールにはこの日から滞在する予定だったのだが、13日の試合が急遽入ったのでせっかくだからと観戦することになり、突然の予定変更だったのでホテルをチェックアウト

より郊外にある安いホテルに移るのだがとりあえず荷物は元のホテルに置かせてもらった。

 

この日は本格的に街の散策と観光

 

まずはライムストリート駅前にある古そうな建物群の近くをブラブラした

 

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駅からすぐ見えるセントジョージズホール

今でも色々使われてるらしいけど、朝早かったこともあって外からだけ

 

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図書館

周囲には多く美術館などもあってそちらもなかなか立派だったし、イギリスは国立の美術館や博物館は無料なので時間があれば行きたかった…。

 

次にリヴァプール大聖堂

 

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ここは英国国教会の聖堂の中では最大のものらしい

建築自体は最近のものだが、やはり大きい聖堂というのはそれだけで圧巻

 

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大聖堂の上から眺める景色はなかなかのもの

 

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リヴァプールFCの本拠地アンフィールド(右側)とエヴァートンFCの本拠地グディソン・パーク(左側)を大聖堂の上から眺めたもの

本当に近い距離に二つ並んでいるのがよく分かる。

 

ここで余談だが、ここで景色を眺めてる時にロンドン地下鉄の爆破テロの報を受け取った。この後ロンドン観光が控えていた僕は気が気じゃなくなるのは言うまでもない。

 

と言いつつも旅行先で交通事故に会う確率よりも低いであろうテロのことなんて考えても仕方ないと気を取り直して散策続行

 

次は大聖堂周辺をブラブラしていたらリヴァプール大学などを見ることができたが、それ以上に面白い建造物を発見した。それがこれである。

 

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調べてみたらメトロポリタン大聖堂というものらしく、さっきのリヴァプール大聖堂は国教会のものだったがこちらはカトリックの大聖堂らしい

 

非常に近代的な建物の教会というのは初めてでなかなかに目を引いた。

 

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写真だと暗くて全く分からないが、内部は神父が説教をする壇を中心に円形に信者が座るところが配置されており、自分自身カトリック教徒だがこのような形式の教会は初見で非常に面白かった。

 

この後は街の中心地に戻って小休止も兼ねてマックで昼飯を食べた。ふつうだった(こなみ)

 

 この後、アルバート・ドックも含めて色々ドックが並んでる川沿いの地域に。

アルバート・ドック傍の荘厳(?)な建物が並んだ場所へ。

 

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何か保険会社の建物らしいけど、詳しくはよく知らない。

そしてこの建物のてっぺんにあるのが下の画像

 

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これはライヴァーバードというリヴァプール市のシンボルで、伝説上の鳥らしい。

これはリヴァプールFCのエンブレムにも使われてる。

 

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他にはこんな建物があったり

 

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その近くにはビートルズ銅像

リヴァプールといえばビートルズリヴァプールが生んだ偉大なバンド。リヴァプールには至るところにビートルズ関連のものがある。

ちなみにポール・マッカートニーは熱烈なエヴァートンFCファンらしい。

 

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次にリヴァプール博物館へ

リヴァプールという街の歴史についての展示が多くある。もちろん無料

 

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リヴァプールマンチェスターとの間で世界で初めて旅客鉄道が開通された区間。鉄道の展示は多く、サッカーやビートルズの展示ももちろん多かった。

ただ、リヴァプール奴隷貿易によって発展したいわゆる負の面を歴史においても大きく持っていて、そこら辺に関わる展示はあまり多くなく、残念だった。

 

時間も夕方になったのでホテルに荷物を取りに行き、タクシーでこの日のホテルに。

次の宿は安さ重視で中心地から遠いところに取ってしまい、飯を食うところがなかったので夕食のために中心地に戻ることに。

 

電車に乗って再び中心地に。

中心地にあったHUBというレストランに。シチューを食べたがそこそこの値段払ったので味はそこそこだった。ただ、日本でこの値段出してこの味だったらブチギレてるって感じの味

 

 

 

翌16日

 

たまには優雅な朝食でも取ろうかと思い、鉄道で中心地まで出た後にアルバート・ドックへ

ドックに面しているカフェでイングリッシュ・ブレックファーストと紅茶を

イングリッシュ・ブレックファーストが何か分からない人はググってみてくだせえ

 

その後、ザ・ビートルズヒストリーというビートルズの博物館へ

入場料めちゃくちゃ高いし、ビートルズがすごく好きというわけでもなかったがせっかくということなので

 

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ビートルズ関連のライブハウスやスタジオが再現されていたり、日本語の音声ガイドがあったりなかなか面白かった。

一度は行ってみると良いと思う。

 

次に中心地にあるリヴァプールFCのショップを見て時間を潰しながら昼前にはリヴァプールFCの本拠地、アンフィールド

 

この日はこの旅二回目の試合観戦。今回は昼間ということで見やすい時間帯。

チケットが昼食付のものだったのでThe Sandonというスタジアム近くのレストランで食事。

ラザニアや肉などが出て、くっっっっっそまずかったがもっとひどいものを想定してたのでセーフ(謎理論)

 

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キックオフの1時間前には席について選手の練習を見るなどをした。

前回と違って時間にゆとりがあったのが最高

 

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我らがボス、ユルゲン・クロップ監督

 

この日はプレミアリーグのバーンリーというところとの試合

戦力的には圧倒的に上のリヴァプールが終始攻め立てていたが結果は1-1の引き分け

また何とも煮え切らない結果・・・

 

二度にわたり、リヴァプールFCの試合を観戦したが、やはり現地のファンは熱く、圧倒されっぱなしだった。二度とも引き分けで残念だったが、現地観戦はやはり最高だということを身をもって体感したし、再び来たいなと強く思った。

 

そして寒空の下、凍えながら選手の出待ちをしたが失敗したw

 

この日は前日の店の近くの店(名前忘れた)で夕食

前日に引き続き、まあ悪くない味だった。

そしてビールを頼んだのになかなかこなかったことを言ったらお詫びとして倍の量出てきて死ぬかと思った・・・

 

そんなこんなでリヴァプール観光はこの日で終わり。観光というよりサッカーを観に来ただけだが、また来るぞという決意を持った。

 

(そしてこの日の夜、部屋で左足の小指をスーツケースにぶつけ爪を砕き、大量に出血したのであった・・・)

 

 

 

17日は朝早くからの行動

 

7時頃にタクシーに乗ってリヴァプール・ライムストリート駅へ

駅のカフェで軽く紅茶と軽食を取って8時18分発の電車に

 

11時08分にユーストン着、ロンドンに戻ってきた

ホテルはユーストンから遠くもなく近くもなくという微妙な距離だったが歩いてホテルまで。12時過ぎにはホテルに着けた

 

そこから荷物をホテルに預けて散歩に出かけることに。ロンドンの中心地までは歩いてすぐということでトッテナム・コート・ロード、オックスフォード・サーカス、ピカデリー・サーカス、レスター・スクエアで囲まれるソーホーと呼ばれる地域をブラブラした。

 

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二日前にテロがあった影響からか銃を持ったポリスがうろうろしてた。

 

そしてハロッズといういわゆるイギリスの高級デパートに行って買い物をした後、前日怪我をした左足が痛くなったので一旦ホテルに戻ることに。

 

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これがハロッズ

 

ホテルにチェックインして、少し休憩した後、手持ち無沙汰になったので…再び散歩することに。どんだけ散歩すんねん…。

 

今度はコベント・ガーデンというところまで歩いてロンドン交通博物館に行くことに。

 

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こんな感じでロンドンの交通の歴史が展示されてある。非常に楽しかったがなぜか知らんが、めっっっっっちゃ日本人の幼児が多かった。僕も小さい頃行ったんやろうなぁ…(ママンに聞いたら行ったらしい)

 

言うても交通の拡大の歴史やら大人向けの解説も多くてけっこうオススメ。

 

この後、テムズ川沿いを散歩した。

 

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元世界一の観覧車、ロンドンアイ。実に懐かしいから乗りたかったが、値段が高くてアレだった。

 

そしてウォータールーの駅まで歩いてホテルに戻った。

 

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元々ユーロスター(イギリスからフランス・ベルギーを結ぶ特急)の発着駅だったウォータールーが寂れてて悲しかった;;

 

その後、ご飯のために外出。

 

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パパンのオススメでThe George Innっていうパブでビールとフィッシュアンドチップスを食べた。雰囲気は良かったが別に食べ物は普通だった。

一つ言っておきたいのが、イギリスの飯が普通なのではなくフィッシュアンドチップスなぞ白身魚を揚げただけでまずく作りようがないというだけである。

 

この日はそのまま帰って就寝。

 

 

 

18日

 

午前中は昔住んでいた家に訪問。

 

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昔住んでいた家の最寄り駅

 

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昔住んでいた家

 

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昔よく行ってたショッピングセンター

 

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このショッピングセンターで食べた日本料理屋のラーメン

ラーメンは想像より普通(おいしいとは言ってない)だったけど、一緒に頼んだ餃子がくっっっっっそまずかった。中国料理のデザートでありそうな謎の甘さがあった。まずい餃子というのは人生初体験。

 

その後、中心地に戻ってフォートナム&メイソンという紅茶で有名なデパートに行き、買い物をした後セントポール大聖堂へ。

 

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実は住んでいた時に改修中で行ったことがなく、ようやく念願叶ったという感じ。こういう場所あるあるなのがオーディオガイドが無駄にしっかりしてて疲れるというやつ。

 

次は僕がロンドンを離れた後に建てられた高層ビルのシャードへ

 

↓これ

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展望台はこんな感じで吹き抜けになっている。めっちゃ寒かった・・・

 

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シャードからの景色。テムズ川、ただのドブ川やんけ・・・

中央左に見えるのは有名なタワーブリッジ。ロンドンブリッジじゃないよ

 

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シャード内のトイレ。高所恐怖症の人にはめっちゃ怖そう(そういう人はそもそも上らない)

 

そして今日もパパンに勧めれらたパブへ

 

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Ye Olde Cheshire Cheeseってところ。ロンドンで一番古いパブらしい(諸説あり)

前日よりもフィッシュアンドチップスはおいしかった(適当)

 

この後、ホテル近くのパブで飲みなおしたけど店の写真を撮るのも忘れ、名前も覚えてない。なんか太陽がどうこうみたいな名前だった気がする。

 

 

 

19日

 

午前中は大英博物館へ。もちろんここを全て見ようと思ったら丸一日あってもとてもじゃないが足りないが、ここに時間を割きまくる余裕もないので午前中だけ。

 

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外装と内装はこんな感じ

 

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今回の展示で一番驚いたのが中国の展示を行っているところである。

上二つの画像じゃ伝えきれないほど所狭しと中国産の陶磁器が並べられていて、改めて大英博物館の所蔵物のすごさを実感した。

 

午後にはロンドン郊外、東のほうへ行くことに。ロンドン東部はこれまた僕がロンドンを離れた後に再開発された地域で、ドックランズの再開発は世界的に再開発のモデルとしても注目を集めている地域である。

 

初のドックランズ・ライト・レイルに乗ってロイヤル・ヴィクトリアという駅へ。

 

ここからお目当てのエミレーツ・エア・ラインに乗る。

これは2012年のロンドン五輪に合わせて開業されたテムズ川にかかるロープウェイで、一度は乗ってみたいと思っていた。

 

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景色はもちろん良かったが、ロープウェイ特有の空中散歩感を味わえて年甲斐もなく興奮しっぱなしだった。とてもオススメしたいスポットだが、この5分間のためにだけに来るには少々遠いかもしれない。

 

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対岸にあったThe O2へ。五輪の時のスタジアムとして使われた場所。うろうろしてたら迷ってしまい、めちゃくちゃ警備員に怪しまれて色々質問された…。

 

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再開発地域の中心であるカナリー・ワーフ

すげえ所狭しと高層ビルが連なってる。当たり前だがビジネスマンばかりだった。

 

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その後、グリニッジにあるカティ・サーク号へ

19世紀ごろに中国からイギリスへ紅茶を輸送した帆船

いかに速く輸送するかを目指した船であり、蒸気機関の船が台頭するまでの短い期間の活躍の歴史などが展示されている。

 

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経度0度で有名な旧グリニッジ天文台

色んな展示があったけど、オーディオガイドが英語しかなく、英語ができない僕にはさっぱりだった。

 

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経度0度をまたぐ僕

 

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町をぶらぶらしてたらマーケットを見かけた。何かヨーロッパっぽくてすこ

 

中心地に戻った僕は散歩を開始(またかよ…)

 

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(外観が)大好きな駅、キングス・クロスへ

 

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ハリーポッターのロケに使われたことが有名で、9と3/4番線ホームを撮影しようと長蛇の列ができてた。

僕が住んでた頃はこんなに撮影者もいなかったし、壁に突き刺さってるカートもなかったYO

 

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そして大好きな駅其の2であるセント・パンクラス

今ではユーロスターの発着駅になってる。

 

一旦ホテルに戻り、夕食へ

 

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この日はリヴァプールFCの試合があったのでその試合を放送しているパブを近場で探し、The Euston Flyerという店へ。

ハンバーガーを食べて実に普通だったが、クオリティに対して値段が高すぎてキレた。

そして試合も負けて再びキレた(キレやすい最近の若者)

 

ホテルに帰り、就寝

 

 

 

20日は1日中動ける最終日

 

まずはウェストミンスター寺院

 

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懐かしい以外の感想が湧かなかったので気になる人は是非行ってみて。

ちなみにウェストミンスター寺院ウェストミンスター大聖堂は別物です。

 

そこからロイヤルアルバートホールというコンサートホールへ

ここで当時は嫌々ながらオーケストラの演奏を聴いてた。今思うと勿体なかったなぁ…と。

しかし、それがきっかけでバイオリンを始めたりしたので思い出深い場所。

 

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改装工事中だった、残念(´・ω・`)

 

そこから散歩開始(やりすぎだろ…)

 

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ハイド・パークというとても大きな公園。

途中、謎の車にめっちゃ呼び止められたけど、ロンドンに知り合いがいるはずもないので無視した。

 

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ウェリントン・アーチ

ワーテルローの戦いというもので指揮官を務めたウェリントンがナポレオンを打ち破った記念に作られたもの。

 

ここで一人の旅行者に写真を撮ってくれるように頼まれ、快諾した。そしたらそれを見たおっちゃんが俺も撮ってくれというのでこれも快諾した。

そしたらこのおっちゃんと

お「俺はカナダで医者をやってて、仕事で来てるんだが今度名古屋に行くんだ。どんなところだ?」

僕「飯がうまいよ(てきとう)」

お「そんなことより日本円持ってないか?見たことないから実物見たいんだが」

僕「(持ってるけど怪しすぎるから嘘ついて)今は持ってない」

お「じゃあこの国(イギリス)の通貨でも良いんだ。見せてくれよ」

僕「(何で仕事でイギリスにいんのに見たことすらねえんだよ…)」

お「代わりにカナダドルを見せてあげるよ、ほらこれがカナダの通貨だ。カナダ行ったことあるか?」

僕「(仕方なくポンドの札を見せながら)行ったことはないけど、紙幣は持ってるよ」

お「すげええええええええええ、これがポンドか!!!」

僕「」

という謎会話をした。本当に紙幣を見たかっただけらしい。意味わからん…。

 

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続いてバッキンガム宮殿。現女王が今も生活している宮殿。

夏季休暇中は内部見学できるが、めっちゃ高い上に見たことあるから今回はパス。

 

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宮殿の衛兵。マジで瞬きすらしない。

 

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トラファルガーの海戦(イギリスとナポレオン軍による海戦)での勝利を記念して作られたトラファルガー広場。昔はめちゃくちゃ鳩だらけだったが、かなり減っていた。

 

ここに面して建っているのがナショナルギャラリー

 

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ここも大英博物館同様に一日やそこらで見終わる量ではないが、時間がないため数時間だけ見ることに。

 

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特に良いなと思ったのがクロード・モネによる『テムズ川と国会議事堂』

全然見れなかったので、また来たい

 

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続いて帝国戦争博物館

イギリスの歴史における戦争の歴史や兵器の歴史が展示されている。

 

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手前に見えるのが第二次世界大戦期にイギリス空軍の主力戦闘機として活躍したスピットファイアである。

 

この後、フォートナム&メイソンで紅茶関連の買い忘れたお土産を買い足し、一旦ホテルに戻った後夕食へ。

 

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この日ものけパパおすすめのパブへ。King's Armsである。

この日もフィッシュアンドチップスを食べ、実に普通の味だったが、注文する際に色んな種類のフィッシュアンドチップスがあったらしく、一番普通っぽいのを頼んだので他のものも食べてみたかった。

 

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この日2軒目はYe Olde Mitre

隠れ家的な感じで良い雰囲気。さすがにお腹いっぱいだったのでビールだけ

 

3軒目も行ってビールだけ飲んだが、他2軒と違ってテキトーに目についたところに入ったので例によって場所も名前も憶えておらず、写真もない。

 

 

 

最終日の21日

 

朝早くにチェックアウトして、ホテルで荷物を預かってもらい外出

 

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イギリス帝国全盛期を築いたヴィクトリア女王とその夫アルバート公のコレクションを基礎として作られたヴィクトリア&アルバート博物館

コレクションなのでこれといった何かがあるわけではないが、逆に言えば様々なジャンルのものが置いてあり、例によってめちゃくちゃ広いので一見の価値は多いにある。

 

そしてここで時間がきたのでホテルへ戻り、荷物を受け取ってヒースロー空港へ。

 

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パディントン駅とヒースロー空港を結ぶヒースローエクスプレス

 

そして呪われてるのかまた僕が乗るBAの便が遅れていたので空港内でウィスキーなどのお土産を買った後、イギリス最後のご飯を食べることに。

 

イギリス最後の飯に僕が選んだのは…そう、もちろんあの…

寿司である!!!!!!

 

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僕「あれ…?意外と普通やんけ…おもんな…」

 

最後の最後にクソまずいものを期待して食ったら想像以上に普通の寿司だったとさw

 

おしまい