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ボーマンダの曲射

大学生が綴る日常の中の非日常

大学受験の軌跡~浪人するまで~

そんなわけで何回かにわけて自分の浪人生活の日記的なものを書こうと思います。




まず現役時代。

自分で言うのも何ですが、自分は小学生時代はそこそこに優秀だった自負があり、中学受験はたった一つの教科を大失敗しただけで某上位中学に落ち、第二志望に行くことになりました。

そういう過去のプライドみたいなのに囚われて絶対に私立に行きたくなかったのです。今考えるとバカらしい

だから現役で前期落ちて、浪人を決めました。
現役の時はセンターも690ぐらいで、二次もボーダーより40ぐらい低かったから惜しくも何ともなかったです。



で、実は前期受ける前に私大も受けてたんですが、合否に関わらず、前期落ちたら浪人するつもりでした。この時はまだ完全にプライドからです。

でも、いざ合格発表を迎えて現役時代の自分を振り返ると全く勉強してなかったわけではないけれど、受かるほど勉強してたかと聞かれるとそうでもないな…とすごく後悔しました。

このまま私大に行くと、努力をしなかったという後悔だけが残ると感じ、一年後の結果に関わらずとりあえずこの一年間努力した!と言えるように浪人しようと決意しました。この時はプライドからという理由はかなり小さくなってました。



これが自分が浪人しようと思った理由です。

結果的にこの決断は正しかったわけですが、落ちていたとしても努力したという結果が残ればいいなと思ってました。

今考えればクソ食らえな感はありますがw



次に続く(かも…?)