ボーマンダの曲射

社会人が綴る日常の中の非日常

夢喰いメリー

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きっかけは2011年にやってたアニメで存在を知ってそこからずっと単行本を買い続けてきてた漫画。

昨年末に最終巻が出て買ってはいたんだけど、なんとなく手をつけてなかったから久しぶりに全部読み返してみた。

 

 

ストーリーは夢の世界の魔物的なものが現実世界の人間の夢に現れて夢を喰っちゃうからそれをどうにかしなきゃーって言いながら、ヒロインであるメリー(夢の世界から現実の世界に迷い込んでしまった的な人)を元の世界に戻してあげるために主人公たちが何か頑張るといったもの。(超ざっくり)

 

全体的に面白いかと聞かれたらまあまあって感じ。

点数なら70点ってところ。

 

よくありがちなどんどん話が大きくなりすぎて訳わかんなくなるけど、あり得ないような引き延ばしがあるわけでもなく、伏線は一応ほぼ回収してるし、面白いは面白い。

 

ま、よくあるバトルものが良くも悪くもしっかり完結した感じだと思ってもらえればいいかと。

 

「面白い漫画ない?」って聞かれて薦めることはないけど、「昔アニメ見たから気になる」とか「絵が好き」とかで興味があるなら是非読んでみてね、とは言える十分な作品だったなーと。

 

そんなわけで興味ある人は全24巻と少し長いけど読んでみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

P.S.

あんま覚えてないけど、アニメはクソおもんなかったから見る必要ないです。

(じゃあ何で当時の僕はアニメきっかけで漫画買うようになったんや)

ただOPの『Daydream Syndrome』はかっこいいので是非聞いてください。

 

さらにどうでも良いけど、このアニメきっかけで声優の佐倉綾音茅野愛衣を知った。

無能なナナ

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エロゲ界隈ではあの『車輪の国、向日葵の少女』や『G線上の魔王』で有名なるーすぼーい氏が原作を務める漫画。

(あんまり知らなかったけど)比較的最近アニメもやってた。

 

かくいう僕も『車輪の国、向日葵の少女』は『G線上の魔王』大好きで、るーすぼーい氏の一ファンだと言っても過言ではない。

特に前者は好きなエロゲでも三本の指には入るし、「一番衝撃を受けたエロゲはどれか?」と聞かれたら間違いなく車輪を選ぶ。

 

そのレベルで好きな原作者だが、前々から気になっていた作品だけどなんやかんやきっかけがなく読むタイミングが今になってしまった。

 

 

 

ファーストインプレッションとしては「ああ、これはるーすぼーい氏の作品ですわ~」って感じ。

氏の良いところが全面に出ている気がする。

 

ストーリーをここで語ってしまうと初手からネタバレになってしまうから気になった人はぜひ読んでもらいたい。一巻で合う合わないが決まると思う。

 

僕は自信を持って皆さんにオススメできる漫画だと感じたので、これからの展開に期待したい。

 

 

 

ただしこの手の作品って終わり方がダメだと全てがダメに見えてくると思うからるーすぼーい氏の手腕に期待したい。

ガッシュ』とか『幽遊白書』とかは終わり方ゴミでも名作っていうのとはちょっと話が違うよねーって感じ。

ブルーピリオド

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最近kindleで全巻購入して読んだ。

 

ちょっと不良でまあまあ世渡り上手な要領の良い高校生が、それまで全く触れてこなかった美術に触れて藝大を目指すというストーリー

 

話題になっていてなんとなく気になっていたが、友人の家に行った時に1巻だけ読んだのがきっかけで全部買った。

 

まだまだ連載中で名作か否かを判断するのは時期尚早な気もするけど、

感情の機微やらを表現するのがうまい。

 

きっと主人公もごくごく一般人からすれば「天才」という部類のやつなんだけど、

彼にとっては全くそんなことなくて、それが故の苦悩とか。

おそらく主人公にとっての「天才」もきっと主人公と同じような悩みを抱えているはずだけれども、そうやって上を見れば見るほど苦しくなっていくってのは、上を見ている者の特権でもあるんだなーと思ったり。

 

そんな感じで読んでて苦しい話とかもなかなかに多いけど、

何かしらで心が動かされるストーリーが多い本作品、

とてもオススメです。

 

 

 

 

 

一応は進学校という体の我が母校から珍しく藝大に行った彼はどうしてるかなーと思ったりもしたわけです。

2021年

皆様、新年あけましておめでとうございます。

 

 

昨年は仕事が忙しく、さらにコロナも重なった関係で特に何もできませんでした。

 

まあ、コロナは完全に言い訳で旅行も行ったし、何かやろうと思えば今の時代ネット上でもなんでも行動を起こせたとは思ってます。

 

なので今年は何でもいいので何かやろうかなーと。

別に真面目なことじゃなくてもゲームをオンライン上で友達と一緒に熱中するとか、

面白い本や漫画をひたすら読むとか。

 

とにかくプライベートの時間を無気力にぼーっと過ごすのではなくて、

「休日なにやってた?」という質問に即座に返せるような何かを見つけたいなと。

 

そのためには新しいモンハンには期待してます。

皆さん、一緒に狩りしましょう。僕は仕事忙しくて休日以外は絶対にゲームできないので、休日に寄生させてください(クズ)

 

 

 

さて、こうは書いたものの昨年を振り返るとそこまで悪くはない一年でした。

 

仕事は相変わらずゴミでしたが、

僕の応援するリヴァプールFCが30年ぶりにプレミアリーグを制覇したり、

仲のいい友人が結婚したり、ずっと行きたかったライブに行けたり。

 

周囲から見れば大したことじゃないけど、仕事以外に特にマイナスと言えるマイナス要素がなく、小さなプラスがたくさん積み重なった年だったかなーと。

 

 

 

そんな去年より良いと思える年にするには、

ネット上でしかつながっていない皆さんとゲームをするとか

通話するとかTwitterでやり取りするとか

そんなちっちゃなことでも楽しいことを積み上げていきたいなーと

思っておる次第でございます。

 

出来るだけTwitterを見るように、つぶやくようにしたいと思っておりますので、

見かけたら是非かまってやっていただけると幸いです。

(本ブログも去年はエロゲの感想が2本だけなのでもう少し触りたいと思ってます)

 

最後に本年もよろしくお願いいたします。

 

のけ

【ゲーム感想・評価】『9-nine-』シリーズ

 

 

《今回もネタバレありです》

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年4月に第一作が発売されてから先月に最終作が発売され、完結したぱれっとが送る4部作(?)

 

『9-nine- ここのつここのかここのいろ』

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『9-nine- そらいろそらうたそらのおと』

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『9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ』

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『9-nine- ゆきいろゆきはなゆきのあと』

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GWに暇だったのでとりあえず一気にプレイしてみました。

プレイのきっかけはなんとなく。

強いて言うなら和泉つばす先生の絵。

 

4作一つ一つの感想を書いていくと面倒なのでいつもと違う感じで、ざっくり言語化していきます。

 

 

 

 

 

まずシリーズ全体の評価としては

85点

 

まあ、点数は何となくの感覚で決めてるんですが、一応この点数に至った経緯をつらつらと書いていきます。

 

まず、総評としてこのゲームは

「現代エロゲの集大成」

っていう印象を強く持ちました。

 

いや、めっちゃ良さそうやん。って感じると思いますが、良くも悪くもです。

理由は後述します。

 

 

 

まず、優れている点…というかあんまり目立った欠点がないです。

 

4部作というのを最大限に活かして起承転結がしっかりしている。

第一作では全くの謎だらけの展開が徐々にわかるようになっていく伏線の回収。

最後に待っている熱い展開。

という風にストーリーは問題なく良い。

 

音楽もOPEDは良いし、BGMも問題なく良い。

キャラクター性もしっかりしてるし、和泉つばす先生の描くキャラはかわいい。

声優も(僕の好きな沢澤砂羽さんが起用されているというのもあるが)素晴らしいメンツ。

システム周りも問題ないし、分割商法故に「前作の話忘れちゃった」というユーザー向けのシステムもストーリーに違和感なく溶け込ませている。

(僕は基本的に興味ないんで飛ばしてますが)エロもかわいい絵とキャラが動くアニメーションでそれなりに充実してると考えていいんじゃないでしょうか。

 

要するに一つのエロゲとしてみたときに「分割商法であること」を除いて特に不満が出てこない。

ラスボスの詰め甘すぎない?とか細かいことはあってもそんなには気にならないです。

 

おそらくシナリオゲーが好きな人、キャラゲーが好きな人、エロゲ初心者などなどエロゲに少なからず興味がある人は(抜きゲーにしか興味ない人を除いて)多くの人が楽しめる作品ではないでしょうか。

少なくとも僕はオススメできます。是非プレイしてみてください。

 

 

 

 

と、絶賛するのはここまでで(ここからネタバレ要素が濃くなります)

 

「現代エロゲの集大成」と表現した理由は、どこかで見たことがあるようなシナリオ・展開・システムを総動員した作品だからです。

 

恐らくそれなりに美少女ゲームをやった人がこの作品をプレイしたら多くの人がそう思うんじゃないかなーと思ってます。

 

たとえを挙げるのであれば

過去に遡ってやり直すというシステムは『STEINS;GATE

ある日登場人物が異能に目覚めてという厨二病的導入は『11eyes

登場人物がプレイヤー自体に話しかけてきて物語を構成するという演出は『君と彼女と彼女の恋。

 

上に挙げたもの・作品に限らず何かしら既視感を覚えるものばかりです。

 

別にこれがパクリだとか、それがつまらんとか言うつもりは全くないです。

それにプレイヤーが面白いと思う要素を詰め込みまくって、うまくまとめて、実際に面白い作品に仕上げたのは手放しで称賛できる点です。

ポケモンの結論パでも単体単体は全く普通の性能してても、それをうまく組み合わせて強いパーティーを作る人ってすごいじゃないですか。特に目新しいギミックがなくても

 

ただ、要するに新しい刺激みたいなものは一切ない。

シナリオ展開や世界観として唯一無二性やシナリオライターによる強い主義主張、そういうものは全て放棄している。

人気が出るであろう要素を詰め込んだ商業性の高いエロゲとして仕上がっている。

 

正直な話をすれば、「完全に目新しいもの」までは求めないにせよ、物語に作り手の考えや意見、主張を少なくとも感じたいなと自分は思っている。

上記の理由からかわからないけれど、今回の作品はそういうの一切見えなかったんですよね。

それがなんというか………誤解を恐れずに言えば「気持ち悪い」と感じてしまった。

 

「面白いと感じられるのであればそれでいいじゃん」と言われたらその通りなんだけど、なんか自分の中でストンとこなかったです。

 

 

 

 

長々と書いてしまいましたが、やはり最終的には素晴らしい作品だったという結論に落ち着きます。

 

ロープライスによる分割商法

長いエロゲの歴史で積み上げてきたノウハウを結集させたような作り

キャラゲー好き、シナリオゲー好き、どちらにも歩み寄った作り、マーケティング

 

これらの全てが今後のエロゲ業界の一つの指針になるのかなーと思っています。

 

繰り返しになりますが、いくら目新しくないとは言え、「面白い要素をかき集めて一つに集約して面白いものを作る」というのは生半可な技術で出来ることとは到底思えないです。

それを見事に一つの「集大成」として作り上げたぱれっとを初め、作品制作に関わった人たちに最大限の賛辞を。

 

何か意味深な終わり方してたし、続編やFDやるなら買います。(あの終わり方で良いと思うけど…)

 

GW、楽しませてもらいました!!!

あと一日何しよう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

分割商法はクソ(商法で点数5点以上下げたからな???)

【ゲーム感想・評価】金色ラブリッチェ

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《ネタバレありで進行します》

 

2017年末にSAGA PLANETSより発売されたエロゲ

 

外出自粛中ということでくっっっっっっそ久しぶりにエロゲに手を出してみることにした。(約2年ぶり)

 

やっぱたまにやると面白いもんで4日ほどでクリアしてしまった。

そんなわけで今回もちょっとした感想を。

 

 

 

 

 

【結論】

80点ぐらい

 

 

 

【ストーリー概要】

ひょんなことから異国のお姫様と出会った主人公が、そのお姫様の通うお金持ち向けの学園に転入させられ、実質的な女子寮で生活する…

というまあありふれた感じのもの。

 

 

 

【評価詳細】

○ストーリー

 端的に良かった。前回プレイした『ひこうき雲の向こう側』のシナリオライターであるさかき傘先生が今作の担当ということで期待していたが、非常に良かった。

 

 が、けっこう粗が目立つなーというのが印象だった。

 本作は簡潔に言えば「かっこつけてもがむしゃらにゴールデンタイム(素晴らしい時間)を掴みとれ。結果的にそれが一番かっこいい」みたいなものだと思うんですね。

 つまり「かっこいい」というのが一つキーワードになってる。

 なのにヒロインが恋に落ちる時の主人公は「かっこいい」かといわれると「???」ってなってしまう。ヒロインたちの言う主人公は「過去」はかっこよかった。

 まあ、その後かっこいいと思わせればそれでいいじゃないと言われたらそうなんだけど、イマイチ心情の変化などが分かりにくかった気がする。

 それとシルヴィアの追加シナリオとか正直蛇足感が否めなかった。

 現実的なシナリオの中に少しでもファンタジー感があったらダメというつもりはないけどあれは違うよなーと。うまく説明できないけれど。

 

 でも理亜√の最後にシルヴィアが髪を切ってるシーンで一気にきてしまったのも事実だし(あそこでヤバい…ってなるの自分ぐらいなんかね?)

 総合すると良かったという評価になってしまう。

 

 

○キャラクター

 ほんたにかなえ先生の絵、とても良かったです。

 『ナツユメナギサ』以来、久しぶりに触れたけど当時より好きになった。

 あと上で「主人公のかっこよさが~」みたいな話したけど、ヒロインたちはめちゃくちゃかっこいい。

 生き様がかっこよくて見た目はかわいい。最高じゃないですか。

 声優陣もそれなりに有名な人たちばかりなので安心感あります。

 取り立てて好きになったキャラクターはいないけど、けっこう評価ポイントだと思ってます。ただし、これをキャラゲーだと思ってやらないほうがいいですね。

 

 

○音楽・BGM

 OP曲である佐咲紗花の『Golden Mission』は大好きな曲。

 これがきっかけで佐咲紗花のライブにまで行くようになったぐらい。

 ただ…この曲はこの作風と合ってなくないか…???

 ED曲である柚子乃のshining! our lifeも好きになったのは収穫。

 BGMもあえて曲名を挙げるようなものはなかったけど、それぞれの場面の引き立て役としては十分だった。

 

 

 

【総括・感想】

全体としては十分に満足できる出来だった。

理亜√の出来は圧巻だったし、シルヴィア√などもそれを引き立てるためのおぜん立てとしては十分。

本作通してのテーマ「かっこいい」というのは単純で良いテーマだった。

シナリオ以外も及第点以上だし、名作と呼ぶには満足する出来だった。

前述の通り、色々考えれば「うーん・・・」っていう点は出てくるけど、マイナスの点ばかりを考えてこの作品の良かった点に目がいかなくなっては勿体ないのもまた事実。

久しぶりのエロゲとあって、プレイ中・プレイ後はまさしく『ゴールデンタイム』でした。

SAGA PLANETSとさかき傘先生の次回作に期待してます。

 

 

 

 

 

P.S.

FDもあるみたいなのでどっかで時間見つけてまたやりたいと思います。

ただ、金恋クリアしたことで積みゲーが残り一つになったし、新しく買うのもなーって感じはある。

中東欧旅行<チェコ編>

8月28日から9月20日まで友人二人と三人でヨーロッパ旅行をしてきた。

諸事情で8月28日から9月2日までの期間は旅行という旅行をしてたわけではないので今回は割愛させてもらう。

というわけで(現地時間で)9月3日からの話

 

 

 

 

 

9月3日

12時過ぎにチェコプラハに到着。バスでプラハ本駅まで行き、近くのホテルでチェックイン。

 

その後、駅内にある店でビールと鴨のローストなどを食べた。

 

そしてスーパー(英語が通じなくてキレた)へ行き、ビールとつまみのサラミを買った。チェコは一人あたりのビールの消費量が最も多い国と言われていてやはりビールが安かった(500ml缶1本60円~)

 

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その時買ったラインナップがこれ。後ろに見えるワインとかは置いといて、ビール5缶とサラミ200gで800円程度。マジで安い。

この日は朝5時のフライトで2時起きとかだったので疲れてたためかビール飲みながら少し休憩するだけのつもりだったのにそのまま就寝。本当に一日無駄にした(仕方ないけど)

 

 

 

9月4日

7時過ぎに起きて9時前に行動開始

街をぶらぶらしながら共和国広場へ

 

火薬塔と呼ばれる立派な建物。外から見ただけだから何者なのかはよく分からん。

 

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市民会館

 

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広場には朝から露店が。僕は腹の調子が悪かったから何も買わなかったけど友人二人はここで朝飯を食ってた。

 

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そこからまた歩いて旧市街広場へ。

 

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まだ朝だったからこの時はそれほどでもなかったが、一番メインの広場(?)で見るべきものも多く隣接してるので徐々に人が増えていった。

 

そして広場と隣合わせの色んな観光地へ

まずは上の写真の真ん中ちょい右の二つの角みたいなのがある聖ミラークシュ教会へ。

 

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次に旧市庁舎

 

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修復中で残念

だが上からの眺めはなかなかに素晴らしい

 

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最後にティーン教会

 

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また少し歩いてプラハで最も有名な橋であるカレル橋へ

 

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むちゃくちゃ人が多かったけど活気があって好き。だけど渡ったから何かあるわけではなく、外からプラハ城と一緒に見てきれいって感じなので一回渡れば良い感じ。

 

この後昼食。相変わらずビールが安いのでビール飲んだ。

ちなみにここから毎日欠かさずビールを飲むことになるわけだが、何も言わないとデフォで500mlが出てくるので段々それに慣れていき、日本帰国後は中ジョッキがめちゃくちゃ小さく見えた。

 

この後も引き続き散歩開始。

途中市内交通を利用しようとしたが、プラハの本駅などメインのところに置いてある券売機以外は小銭、しかも10とか20(コルナ)あたりじゃなくて1とか2単位まで用意しなきゃいけず断念した。行く機会がある人は注意

 

外から見たカレル橋

 

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市内の写真色々

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宿に戻って少し休んだ後、プラハ最古のビアレストラン(らしい)ウ・フレクーという店へ

 

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修道院を改装したとあって雰囲気はめちゃくちゃ良いし、店員は気さくだし、楽器を演奏してる人もいるしで最高だった。

まず席についたら何も頼んでもないのにビールを人数分置かれるし、そのビールはここ独自のもので黒ビールなのに黒っぽいしつこさもないしでつい500mlを4杯飲んでしまった。

 

せっかくなのでもう一つビアレストランを梯子することに

 

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なんだか珍しいビール8種類の飲み比べセットを頼んだ。バナナ味がけっこう面白くて好きだった。

 

そしてせっかくなのでということで夜景を見に行くことに

 

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いや、写真じゃどうやっても伝わらないんだけどとにかく感動の一言!!

実は小学生の時にプラハで活動する日本人ピアニストの話を聞く機会があって、その時にプラハのこの景色に憧れたことが今回の旅行に繋がった。その景色が見れて本当に良かった。

 

この日はここまで。宿に帰還して就寝

 

 

 

9月5日

7時起床で8時過ぎに出発

プラハ城の旧登山道をのぼり、荷物検査を抜けて城内へ

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聖ヴィート大聖堂

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旧王宮

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聖イジー教会

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黄金小路

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日本的な感覚からすると少しわかりにくいが、こうした諸々全て合わせてプラハ城。一つの街みたいになっている。

聖ヴィート大聖堂はもちろん立派で荘厳だったが、オーディオガイドがないと他のところ(特に王宮や聖イジー教会)は分かりにくかった。

城内にあったボヘミアンガラスの店はとても良く、店の人からなかなか興味深い話を聞けた…気がする(正直忘れたw)

 

次に前日行けなかったペトシーン公園の展望台へトラムとケーブルカーを乗り継いで行った。

塔の上には非常に並んだが小さいエレベーターで上った。

塔からの景色は非常にきれいだったが、塔自体ゆれるし、非常に小さく、窓が開いているのも一部だったこともあって非常に混んだ。

 

塔の上から見たプラハ城とカレル橋(塔の写真撮り忘れた)

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再びトラムを利用してドヴォルザーク博物館へ。

小さくて質素なものだったが、日本語の説明もあり博物館のおばあちゃんが良い人で入れないところにも入れてもらったうえで写真を撮ってもらった。

 

ドヴォルザークが使ってたらしいピアノ

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次にドヴォルザークの墓がある場所へ。迷ったが無事見つけることができた。

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知っている人も多いと思うが、欧米の墓地は公園になっていてここも例に漏れず良い感じのところだった。

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(と言いつつこの写真けっこう不気味だな・・・)

 

墓地の敷地内にあった教会

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高台にある墓地からの眺め

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そしてこの日もビアレストランへ

目的の店へ行こうと地下鉄の駅で降りて迷っているとイギリス人らしき人に声をかけられた。(明らかにイギリス英語だった)

目的の店を告げると、壁の中の聖マルティン教会の案内をしてくれたり、そこに隣接するオススメのビアガーデンを教えてくれたり良くしてくれた。

結局そのオススメしてもらったところへ。雰囲気はもちろん良かったが、ビールはオリジナルのものではなく、頼んだチーズが非常に臭くて食べられなかった。

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その後、元々の目的だったウ・メドヴィードクーへ。前日に行ったウ・フレクーほどではないにせよ雰囲気は良く、ビールもおいしくて気に入った。

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この後前日と同じスポットでプラハ城の夜景を撮影。この日は北上してより良い撮影を探した。

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いや、マジで写真じゃ伝わらないから実際に見に行くかプロの写真家が撮ったような写真を見てほしい。

 

名残惜しかったがホテルに戻って就寝

 

 

 

9月6日

7時に起きて8時半頃出発

バスでプラハの空港に行き、バーガーキング食ってスーパーで買ってたビールを飲んだ。

12時過ぎのフライトでワルシャワ

 

 

 

<ポーランド編>に続く・・・

 

 

 

 

 

P.S.

結局更新が年またいですいませんでした…。

年末頃から卒論やらで忙しかったんですが、それも終えたのですぐ次も更新したいと思います。

というかまた今月から海外行くし更新しないとヤバい…。