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ボーマンダの曲射

大学生が綴る日常の中の非日常

続・変な予備校講師

元はこれ↓
http://i-noke.hatenablog.com/entry/2014/09/04/074634

今回も同じ講師の話です





~先週の月曜日~

(講師が全身ピンクのスーツで登場する)

僕「やべぇよ…これまでもヤバかったけど、それ以上にやべえ…」

講「今回、最後から二回目の授業ということでこのような格好ですが、来週はさらにバージョンアップします。」

僕「ファッ!?ファッファッ!!!?!?」



~14/12/08、予備校最後の平常授業~

(全身ピンクの燕尾服で登場)

僕「・・・」

講「ちなみに今回はスーツ、(内側に着てる)ジャケット、ワイシャツ、ネクタイ、ズボン、ベルトだけじゃなくて靴も靴下もピンク色なんです!」

僕「何そのプロ意識」

講「この格好、毎年最後の授業にしてるんですが、毎回電車の中で女子高生にピンク色の靴下のこと笑われるんですよハハハハハ」

僕「(このおっさん絶対喜んでやがる…)」

講「昔髪もピンクに染めたことがあるんですが、いい歳なのでやめました」

僕「常識的で安心したわ(感覚の麻痺)」

講「その代わりと言ってはなんですが、ピンク色の帽子を被って授業します。」

僕「ごめん、僕が間違ってたヨ」

講「さらにいつも眼鏡はピンクなんですが、これだと弱いのでさらにピンクの強い眼鏡に変えます」

(その場で遠目から見てもピンクの縁が太い眼鏡に取り替える)

僕「もう勝手にしてくれ・・・」

講「ちなみにこの燕尾服ですが、余裕で車一台買えます」

僕「ファーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

講「芸能人御用達の店でオーダーメイドで作ったので仕方ないネ」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(言葉を失った)」

講「では授業に入ります」

僕「集中できねえ・・・」

  • 授業の最後-

講「では歌います」

僕「せやろな」←後から気づいたけど慣れって怖い

講「本当は世界に一つだけの花の替え歌になるはずだったんですが、代○木ゼミナールが滅びそうなので早めにそのネタが入ってるこの歌にしないといけないと思って急遽こっちにしました」

僕「ワロタwwwwwwwww」

講「数年後の受験生は代々○ゼミナール知らない可能性までありますからねぇ・・・」

僕「せやな」

講「では宙船の替え歌歌います」

僕「ひゃっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいいい(ヤケクソ)」





そんな感じのこの講師最後の授業でした。
これとか前の記事の部分を切り取って見せてるとただのキチガイ講師っぽいですが、実は非常に真面目で誠実な人で、授業も丁寧でわかりやすいので良い人の下で一年弱学べたなーと思います。

しかし頭のネジ飛んでる人ではある(確信)

残念ながらここで写真を公開するわけにはいきませんが、興味のある人には僕の受験が終わった後にでも全身ピンクの講師を見せてあげます。

予備校はこんな楽しい面もあるので捨てたもんじゃないですよ。
ただし浪人はks